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Web Guide

Web集客の教科書

LP(ランディングページ)とホームページの違い|どちらを作るべきかの判断基準

LP制作もHP制作も、CREVIAにお任せください

広告と連動したLP制作から、SEO設計込みのHP制作まで一気通貫で対応。

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「LPとホームページって何が違うの?」「うちの会社にはどっちが必要?」「両方作らないとダメ?」——Web制作を検討する段階で、多くの方が抱える疑問です。結論から言えば、LPとHPは目的が異なるため「どちらが優れている」という比較ではなく「どちらを先に作るべきか」「いつ両方必要になるか」で判断すべきです。この記事では、両者の違いと、ビジネスの状況に応じた判断基準を解説します。

✓ WHAT YOU’LL LEARN

  • LPとHPの根本的な違い(目的・構造・費用・SEO効果)
  • どちらを先に作るべきかの判断フロー
  • LP+HPの併用が効果的な理由
  • LP制作の費用相場と選ぶべき制作会社
  • 広告運用とLPの連携方法

THE DIFFERENCE

LPとHPの根本的な違い

🏢

ホームページ(HP)

会社の総合的な情報を掲載するサイト。会社概要・サービス一覧・実績・ブログなど複数ページで構成。目的は信頼構築と情報提供。SEOで長期的に検索からの集客ができる。「デジタルの名刺+営業資料+カタログ」。

🎯

LP(ランディングページ)

特定のサービス・商品・キャンペーンに特化した1枚の縦長ページ。目的は1つのアクション(問い合わせ・購入・申し込み)に誘導すること。広告やSNSからの流入を受けて、最短距離でCVを獲得する。「デジタルのセールスレター」。

わかりやすい例え

ホームページ=「会社のオフィス」。来訪者は受付で案内され、会議室で話を聞き、会社全体の印象で信頼を判断する。
LP=「展示会のブース」。通りかかった人を引き止め、3分で商品の魅力を伝え、その場でアクションを取らせる。

COMPARISON

比較表:5つの観点で整理する

比較項目 ホームページ LP
目的 信頼構築・情報提供・SEO集客 特定のCV(問い合わせ・購入)の最大化
ページ数 5〜20ページ以上 1ページ(縦長)
ナビゲーション あり(メニューで各ページに移動) なし(離脱させずCVに集中)
SEO効果 ◎ 高い(複数ページ×内部リンク) △ 限定的(1ページのみ)
主な集客経路 検索(SEO)・指名検索・MEO 広告(リスティング・SNS広告)
制作費用 30万〜100万円 10万〜50万円
CVR(成約率) 一般的に低い(情報が分散するため) HPの3〜5倍(1つのアクションに集中)
更新・運用 継続的な更新が効果的 ABテストで改善を繰り返す

DECISION FLOW

どちらを先に作るべきか

あなたの状況 おすすめ
まだHPがない(これから事業を始める) HPを先に作る
HPはあるが古い・集客できていない HPのリニューアルが先
HPはあるが、特定サービスを広告で集客したい LPを追加制作
広告を出しているがCVが少ない 広告の受け皿としてLPを制作
予算が限られていてどちらか一方しか作れない HPを先に(信頼の基盤がないとLPも効かない)

HPなしでLPだけは危険

LPだけを作っても、ユーザーは「この会社は本当に存在するのか?」と不安を感じ、会社名で検索します。そのときホームページが出てこなければ信頼を得られず、LPのCVR自体が下がります。LPの効果を最大化するにもHPが基盤として必要です。

BEST STRATEGY

LP+HPの併用戦略

最も効果的なのは、HPとLPを役割分担して併用することです。

1

HPで信頼構築+SEO集客(長期戦略)

会社情報・サービス一覧・実績・ブログを充実させ、SEO対策で検索からの長期的な集客基盤を構築。広告費ゼロで毎月安定した流入を生み出す資産。

2

LPで広告の受け皿+CV最大化(短期戦略)

Google広告やSNS広告の受け皿として、特定サービスに特化したLPを制作。広告のメッセージとLPの訴求を一致させることでCVRを最大化。

3

相互補完で集客を最大化

LP→CV獲得で短期的な売上を確保しながら、HP+SEOで長期的に広告依存から脱却する。この「短期×長期の両輪」がWebマーケティングの王道戦略です。

LP COST

LP制作の費用相場と制作会社の選び方

LP制作の種類 費用目安 含まれるもの
テンプレートベース 5万〜15万円 テンプレートデザイン・原稿は自分で用意
オリジナルデザイン 15万〜30万円 オリジナルデザイン・基本的な原稿作成
戦略設計込み 30万〜50万円 競合分析・訴求設計・原稿代行・ABテスト設計
  • 広告運用もセットで対応できるか——LPと広告は一体設計すべき。別々の会社に頼むとメッセージのズレが発生する
  • 原稿作成を代行してくれるか——LPのCVRを左右するのはデザインより「コピーライティング」。原稿をプロが書いてくれるかは重要
  • ABテストに対応しているか——LPは公開して終わりではなく、データに基づいて改善を繰り返すことでCVRが上がる
  • 構造化マークアップに対応しているか——LPにもFAQPage構造化マークアップを実装することで、検索結果でのリッチ表示が狙える

CREVIAのLP制作

CREVIAのLP制作サービスでは、訴求設計・コピーライティング・デザイン・構造化マークアップ・広告連携まで一気通貫で対応。HP制作と合わせてご依頼いただくことで、LP+HPの併用戦略を最適な形で実現できます。

FAQ

よくある質問

HPは複数ページで信頼構築+SEO集客。LPは1ページで特定のCVに集中。目的が異なるため「どちらが優れている」ではなく、状況に応じて使い分けます。

基本はHPが先。信頼の基盤がないとLPの効果も下がります。HPがあり広告で集客したい場合はLPを追加制作。

テンプレート5〜15万円、オリジナル15〜30万円、戦略設計込み30〜50万円が相場。CREVIAのLP制作は広告連携・原稿代行込み。

限定的です。1ページのみでは内部リンクが弱くGoogleの評価を得にくい構造。SEO目的ならHP+ブログが効果的。LPは広告の受け皿として活用。

理想は両方。HPでSEO集客(長期)、LPで広告集客(短期)の役割分担が最も効果的です。予算が限られる場合はHP→売上が出たらLP追加の順で。

FREE CONSULTATION

HPもLPも、一気通貫で。

CREVIAではHP制作・LP制作・SEO・広告運用を一体設計。「HPとLPどちらを作るべきか」の相談からお気軽にどうぞ。

無料相談はこちらLP制作サービスの詳細を見る

HP+LP同時制作で割引あり|熊本・全国対応

西田聖司

この記事の監修者

西田 聖司

株式会社CREVIA   CEO(最高経営責任者) / Web業界歴20年以上・累計支援2,000社以上

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