
- 料金
- 11,000円/1ページ(税込)20ページ以上・サイト全体はセットでお見積り
- 書き加える形
- JSON-LD
- 見た目の変化
- ありません
- 対象のサイト
- CREVIA が作っていないサイトも、ご相談いただけます
構造化データのことで、こんなお悩みはありませんか。
構造化データは、ページの見た目を変えずに、ページの情報を検索エンジンや AI に決まった形で伝えるものです。入れ方を間違えると、正しく扱われないことがあります。

- 構造化データを入れた方がよいと聞いたが、何を入れればよいか分からない
- 制作会社に頼んだサイトで、今どんな構造化データが入っているか分からない
- プラグインで入れたが、ページの内容と合っているか確かめていない
- 入れたら検索順位が上がるのか、AI に読まれやすくなるのか知りたい
CREVIA は、ページに書いてあることと同じ情報だけを、確かめてから書き加えます。
ページに書いてあることと、
同じことを書く。
書き加えるのは、ページに表示されている内容だけです。表示と違うことや、ページに無いことは書きません。違っていると、検索エンジンに正しく扱われないことがあるためです。
- 会社の情報(会社名・所在地・連絡先)Organization
- よくある質問FAQPage
- サービスと料金Service・Offer
- パンくず(ページの位置)BreadcrumbList
どの種類を入れるかは、ページの中身を見てから決めます。入れたあとは、ページの内容と合っているかを確かめ、入れた種類に合う確認ツール(Google のリッチリザルトテスト、schema.org の Schema Markup Validator)で書き方を確かめてから、お渡しします。
{ "@type": "FAQPage", "mainEntity": [{ "@type": "Question", "name": "県外からも頼めますか?", "acceptedAnswer": { "text": "Zoom で打ち合わせできます。" } }] }
構造化データの実装代行は、この4つの順で進めます。
構造化データは、構造化マークアップとも呼ばれます。どちらも、ページの情報を検索エンジンや AI が読み取れる決まった形で書き加えることを指します。
- ご相談
入れたいページと、今のサイトの状態をうかがいます。CREVIA が作っていないサイトも、ご相談いただけます。
- ページを読み、入れる種類を決める
ページに表示している内容を読み、会社の情報・よくある質問・サービスと料金・パンくずのうち、どれを入れるかを決めて、お見積りします。
- 書き加える
ページに表示している内容と同じことだけを、JSON-LD の形で書き加えます。ページの見た目は変わりません。
- 確認ツールで確かめて、お渡し
ページの内容と合っているかを確かめ、入れた種類に合う確認ツール(Google のリッチリザルトテスト、schema.org の Schema Markup Validator)で書き方を確かめてから、お渡しします。
費用の目安
CREVIA は1ページ 11,000円(税込)で、1ページからご依頼いただけます。19ページまでは、入れる種類が複数あっても1ページの料金は変わりません。20ページ以上、またはサイト全体に入れる場合は、セットでお見積りします。
セットのお見積りは、ページ数ではなく、ひな形の数と確かめる作業で決めます。ブログ記事や商品ページのように同じ作りのページは、ひな形に1回入れると、全部のページに入るためです。
構造化データについて、Google が公式に案内していること。
Google は、構造化データについて次のように案内しています。
- 目的
ページの意味を伝える手がかり
Google は、構造化データを「ページについての情報を伝え、ページの内容を分類するための決まった形式」と説明しています。
- 見えている内容だけ
画面に無いことは書かない
Google は、たとえ正しい情報でも、ページを見る人に表示されていない情報を構造化データに書かないよう案内しています。
- 形式
JSON-LD がおすすめ
Google は、サイトの仕組みが許すなら JSON-LD で書くことを勧めています。CREVIA も JSON-LD で書き加えます。
- 約束されないこと
見た目や順位は約束されない
構造化データで検索結果の見た目が変わることはありますが、Google はそれを約束していません。よくある質問の表示(FAQ のリッチリザルト)は、2026年5月7日から Google 検索に表示されなくなりました。
だから CREVIA は、ページに表示している内容と同じことだけを書き加え、入れた種類に合う確認ツールで確かめてからお渡しします。
構造化データの実装を頼むときに、見ておきたい4つのこと。
構造化データの実装は、プラグインで済ませる方法から、ページごとに書き加える方法まであります。頼むときに見ておきたい点と、CREVIA の場合を並べました。
ページに無いことまで書き加えていないか
表示と違う内容や、ページに無い情報を書くと、検索エンジンに正しく扱われないことがあります。
CREVIA の場合CREVIA は、ページに表示されている内容だけを書き加えます。
「入れれば順位が上がる」と言っていないか
構造化データは、検索エンジンにページの中身を正しく伝えるための土台です。
CREVIA の場合CREVIA は、構造化データで中身を正しく伝えたうえで、SEO対策・AI検索対策と組み合わせて上位を取りにいきます。
入れたあとに、確かめてから渡しているか
書き方の誤りは、見た目では分かりません。
CREVIA の場合Google のリッチリザルトテストと schema.org の Schema Markup Validator で、入れた種類に合う確認をしてからお渡しします。
料金と、どこまでが料金に入るかが分かるか
ページ数や種類ごとに料金が変わると、比べにくくなります。
CREVIA の場合1ページ 11,000円(税込)。19ページまでは、入れる種類が複数あっても1ページの料金は変わりません。20ページ以上はセットでお見積りします。
よくある質問

構造化データと構造化マークアップは、違うものですか?
同じものを指す、呼び方の違いです。ページの情報を、検索エンジンや AI が読み取りやすい決まった形(JSON-LD)で書き加えることを指します。ページの見た目は変わりません。
料金はいくらですか?
1ページ 11,000円(税込)です。1ページからご依頼いただけます。19ページまでは、入れる種類が複数あっても1ページの料金は変わりません。20ページ以上、またはサイト全体に入れる場合は、セットでお見積りします。
ページ数が多いサイトでも頼めますか?
頼めます。20ページ以上、またはサイト全体に入れる場合は、セットでお見積りします。ブログ記事や商品ページのように同じ作りのページは、ひな形に1回入れると全部のページに入るため、ページ数ではなく、ひな形の数と確かめる作業で決めます。
どんな種類を入れられますか?
会社の情報(Organization)、よくある質問(FAQPage)、サービスと料金(Service・Offer)、パンくず(BreadcrumbList)です。どれを入れるかは、ページの中身を見てから決めます。
入れたあと、正しく入ったかはどう確かめますか?
ページの内容と合っているかを確かめ、入れた種類に合う確認ツール(Google のリッチリザルトテスト、schema.org の Schema Markup Validator)で書き方を確かめてから、お渡しします。
依頼してから、どのくらいでできますか?
ページの数や入れる種類で変わるため、ご相談のときに、お見積りと一緒にお伝えします。
構造化データを入れると、検索順位は上がりますか?
構造化データは、ページに書いてある内容を検索エンジンや AI に正しく読み取ってもらうための手入れです。順位は、ページの内容が探している人の役に立つかどうかが土台になるため、CREVIA では SEO対策・AI検索対策と合わせてのご相談もお受けしています。
CREVIA が作っていないサイトにも入れられますか?
入れられます。他社で制作したホームページや、WordPress 以外のサイトもご相談いただけます。今のサイトの仕組みと更新できる範囲を確認し、必要な対応をご案内します。
よくある質問を入れると、検索結果に質問が表示されますか?
いいえ。よくある質問の表示(FAQ のリッチリザルト)は、2026年5月7日から Google 検索に表示されなくなりました。よくある質問の構造化データは、検索エンジンに質問と答えを正しく伝えるために入れます。
構造化マークアップの
ご相談
入れたいページと、今のサイトの状態をうかがってお見積りします。
- 今のサイトのアドレス(ある場合)と、ご相談内容から始められます
- ご契約するかどうかは、ご相談のあとに決められます
- ご相談・お見積もりは無料です
- フォームに入力
- 担当から、メールでご連絡(基本は当日〜2営業日以内。祝日・連休は明けてから)
- お見積もりや、進め方のご案内をお送りします





