熊本ホームページ制作・Webマーケティング・SEO対策・MEO対策・GEO対策・Webデザイン・パンフレット・ロゴ・名刺・動画制作・広告運用・コーディング代行・オリジナルアパレル・グッズ制作は株式会社CREVIAへ

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お知らせ

ホームページ制作を依頼する前に準備すること

2026.03.10   ホームページ

📣 熊本でホームページ制作を検討中の方へ

「何を準備すればいいかわからない」という段階からでも無料でご相談いただけます。

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「制作会社に頼みたいけど、何を準備しておけばいい?」「準備不足で後悔したくない」——そんな不安をよくいただきます。

この記事では、ホームページ制作を依頼する前に準備すべき7つのこと・よくある失敗パターン・費用を抑える補助金活用法・制作会社の選び方をすべて解説します。依頼前に読んでおくと、制作がスムーズに進み余計なコストを防ぐことができます。

📋 この記事でわかること
  • 依頼前に準備すべき7つの項目と具体的なチェックポイント
  • 目的・ターゲット・予算の正しい決め方
  • 参考サイトの選び方と伝え方のコツ
  • 準備不足で起きる失敗パターン5選と対策
  • 補助金を活用して費用を最大9/10削減する方法
  • 制作会社を選ぶときに見るべきポイント

Why Preparation Matters

事前準備がホームページ制作の成否を決める理由

ホームページは「作ったら終わり」ではありません。公開後に問い合わせが増える・採用が強化される・信頼が高まる——そういった成果につながってはじめて意味を持ちます。そのために欠かせないのが、作る前の設計です。

「とにかく早く作りたい」という気持ちで準備なく依頼してしまうと、修正が膨らんで費用が2倍になったり、完成しても問い合わせがゼロという結果になりがちです。逆に、準備を整えて依頼すれば以下のメリットが生まれます。

💬
制作会社との認識ズレが減る

伝えるべき情報が整っているほど、デザインの方向性がブレず修正回数が減ります。

💰
コストと納期をコントロールできる

方向性が明確なほど見積もりも正確になり、後から追加費用が発生するリスクが下がります。

📈
成果につながるサイトになる

目的・ターゲット・USPが整理されているほど、SEOや集客設計を一体で組み込めます。

🤝
制作会社の実力が引き出せる

依頼側の情報が整うほど、制作会社もより質の高い提案・設計ができるようになります。

7 Things to Prepare

準備すべき7つのこと

以下の7項目を依頼前に整理しておくことで、制作がスムーズに進みます。特に①〜③は必須です。この3点がないと制作会社は方向性を決められません。

01
目的を明確にする

「このサイトで何を達成したいか」を一つ決めましょう。問い合わせ獲得・採用強化・ブランディング・EC販売など、最優先ゴールが決まると設計の軸が定まります。「全部やりたい」という場合でも、トップページのメインCTAはひとつしか置けません。優先順位を決めておくことが最初の一歩です。

  • このサイトを見たユーザーに最終的にどんな行動をとってほしいか
  • 問い合わせ件数・採用応募数など数値で測れる目標を設定できるか
  • 今のサイト(または競合)で何が足りていないか

02
ターゲットを具体的に定める

「誰に向けて作るか」が決まらないと、言葉もデザインも構成も決まりません。「30〜50代の方」という粗い設定ではなく、実在する一人のお客様像(ペルソナ)を想定しましょう。

ペルソナ設定の例

43歳・男性・熊本市内で整骨院を経営。新規患者が来ない悩みを持つ。「熊本市 整骨院」で検索した人に見つけてもらい月10件以上の新規予約を増やしたい。費用の目安が見える・原稿を書かなくていい制作会社を求めている。

  • 年齢層・性別・職種・地域はどのあたりか
  • ターゲットが抱えている悩みや不安は何か
  • 競合と比べて自社を選ぶ理由(USP)は何か

03
参考サイトを3〜5件集める

「シンプルでかっこよく」という言葉は人によってまったく異なるイメージを持ちます。参考サイトがあれば一気に解像度が上がります。同業他社だけでなく異業種のサイトも含め、「このナビゲーションが好き」「このカラーが好き」と部位で伝えましょう。NGサイトも用意しておくと非常に効果的です。

  • 好きなサイトを3〜5件・嫌いなサイトを1〜2件
  • 「全体」ではなく「どの部分が好きか」を添える
  • 競合他社のサイトも3〜5件確認しておく

04
予算と公開希望日を決める

制作費用の目安と、公開したい時期を決めておきましょう。公開希望日から逆算して、3〜4か月前には相談を開始するのが理想です。

費用帯 主な特徴 向いているケース
〜10万円 テンプレート・原稿自前・SEO最小限 個人・副業・情報発信
10〜30万円 カスタマイズ対応・簡易SEO 小規模事業者・開業直後
30〜60万円 SEO設計・原稿制作・構造化対応込み 中小企業・本格集客
60万円以上 高品質デザイン・多ページ・独自機能 競合が強い業種・EC

CREVIAではLight 30万円〜/Standard 55万円〜/Premium 90万円〜(税別)。SEO原稿・デザイン・コーディング・構造化マークアップがすべて込みの価格です。

05
掲載コンテンツと既存素材を整理する

掲載したい情報と手元にある素材を棚卸しておきましょう。写真やロゴがない場合も撮影・制作で対応できます。

素材の種類 内容・備考
ロゴ・ブランド素材 AI・PNG・SVG形式。なければロゴ制作も依頼可
写真・画像 外観・スタッフ・商品など。撮影サービスも対応可
会社・事業情報 住所・電話・営業時間・サービス内容
実績・お客様の声 掲載可否の確認が必要
既存パンフレット 文章素材として活用できる
📄 原稿はCREVIAが代行します

「原稿はお客様でご用意ください」は制作会社の怠慢と考えています。CREVIAでは原稿執筆・SEOライティングも制作費用に含まれています。

06
ドメイン・サーバーの状況を確認する

既存のドメインやサーバー契約がある場合は、管理会社名・ログイン情報・契約更新期限を確認しておきましょう。ドメイン移管には数日〜1週間かかる場合があります。

⚠️ 移管中はメールが一時停止する場合があります

既存ドメインを別サーバーに移す際、作業中にメールが受信できなくなるケースがあります。制作スケジュールに影響が出ないよう早めに確認しておきましょう。

07
問い合わせ先・SNS・Googleビジネスプロフィールを整える

公開後に問い合わせを取りこぼさないための準備も必要です。

  • 掲載する電話番号・メールアドレス・LINEを決める
  • 問い合わせフォームの送信先メールアドレスを確認・テストする
  • 運用中のSNSのURLをまとめておく
  • Googleビジネスプロフィールの住所・電話・営業時間をサイトと統一する
📍 MEO対策とホームページの一体設計

CREVIAではホームページ制作とMEO対策を一体設計しています。月額3,300円〜のGoogleクチコミシステムとの組み合わせで口コミ獲得も自動化できます。

Failure Patterns

準備不足で起きる失敗パターン5選

準備が不十分なまま依頼すると、以下のような問題が起きがちです。事前に把握しておくことで防ぐことができます。

失敗パターン 原因 対策
「思っていたのと違う」が連発して修正費用が膨らむ 参考サイトや方向性を伝えずに制作開始 参考サイト3〜5件+NGサイトを用意して部位で伝える
完成したのに問い合わせ・アクセスがゼロ デザインだけ重視してSEO設計を後回しにした SEO原稿・構造化・CTA設計を最初から込みで依頼する
追加費用が見積もりの2倍以上に ページ数増加・原稿変更・スマホ対応がオプションだった 何が込みで何がオプションかを契約前に書面で確認する
公開後に業者と連絡が取れなくなる 格安業者を価格だけで選んだ 保守・サポート体制と対応時間を事前に確認する
スマホで崩れている・表示が遅い レスポンシブ対応・表示速度最適化を怠った スマホ対応・速度最適化が標準込みか契約前に確認する
🔴 「とりあえず安く作る」が最も高くつく

格安で作ったサイトが集客できず、数か月後に作り直す——という事例は非常に多くあります。最初から設計・SEO・原稿込みで作ることが、長期的な費用対効果は最も高いです。

Subsidy

補助金を活用して費用を抑える

熊本県内の事業者は、ホームページ制作費に使える補助金を積極的に活用できます。うまく活用すれば実質費用を通常の1/3〜1/4程度に抑えることが可能です。

補助金名 補助上限 補助率 対象
くまもと型応援補助金 最大200万円 9/10 熊本県内の中小企業・個人事業主
小規模事業者持続化補助金 最大200万円(類型による) 2/3〜3/4 小規模事業者(全国)
IT導入補助金 最大450万円 1/2〜3/4 中小企業・小規模事業者(全国)
Standardプラン(55万円)の場合
補助額 約49万円
実質負担 約6万円

Premiumプラン(90万円)の場合
補助額 約81万円
実質負担 約9万円

⚠️ 補助金は「制作着手前の申請・採択」が原則

制作が完了してから申請しても対象外になるケースが多くあります。補助金活用を検討している場合は必ず制作開始前にご相談ください。公募期間も決まっているため、タイミングを逃すと次期まで待つことになります。

詳しい申請方法・スケジュールは熊本でHP制作に使える補助金まとめをご覧ください。

How to Choose

制作会社を選ぶときの比較ポイント

複数の会社に見積もりをとる際、価格だけで比較するのは危険です。以下のポイントで「成果につながる制作会社」かどうかを判断しましょう。

📝
SEO設計が標準で含まれるか

「SEOはオプションで+〇万円」は後付け設計の証拠。最初から組み込むべきものです。

✍️
原稿制作が含まれるか

「原稿はお客様で」と言う会社は最重要工程を丸投げしています。

📱
スマホ対応が標準か

2026年現在スマホ対応は絶対必須。オプション扱いにする会社は時代遅れです。

🛠️
公開後のサポート体制

月額保守契約の有無・内容・費用を事前に確認しましょう。

🔗
ワンストップ対応か

SEO・MEO・広告まで一体設計できる会社はトータルコストが下がります。

💬
説明のわかりやすさ

専門用語を使わず平易に説明してくれるか。長期間付き合える相手かを見極めましょう。

制作会社選びの詳しい判断基準は熊本のホームページ制作会社の選び方もあわせてご参照ください。

準備が整ったら、まずCREVIAにご相談ください。どの段階からでも対応しています。

無料相談はこちら →

FAQ

よくある質問(FAQ)

「このサイトで何を達成したいか」という目的の明確化が最も重要です。問い合わせ獲得・採用強化・ブランディングなど、最優先ゴールを一つ決めてから依頼することで、設計のブレがなくなり、完成後のミスマッチも防ぐことができます。

制作会社によって異なります。CREVIAでは選定・取得・設定まで一括でサポートしています。既存ドメインを引き継ぐ場合は移管手続きが必要になるため、早めに管理会社とログイン情報を確認しておくことをおすすめします。

3〜5件が理想です。同業他社だけでなく異業種のサイトも含め、「このナビゲーションが好き」「このカラーが好き」と部位で伝えると制作会社がイメージを正確に把握できます。NGサイトも用意しておくとさらに効果的です。

ビジネス用途のホームページ制作は30万円〜が目安です。CREVIAではLight 30万円〜/Standard 55万円〜/Premium 90万円〜(税別)をご用意しています。くまもと型応援補助金(最大200万円・補助率9/10)を活用すれば実質負担を大きく抑えることも可能です。

CREVIAでは原稿執筆・SEOライティングも制作費用に含まれています。「原稿はお客様でご用意ください」は制作会社の怠慢と考えており、ヒアリングをもとにプロが作成しますので文章が苦手な方もご安心ください。

公開希望日の3〜4か月前が理想です。ヒアリング・設計・デザイン・コーディング・テストには一定の期間が必要です。補助金を活用する場合は申請期間も加味してさらに早めのご相談をおすすめします。

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「何を準備すればいいかわからない」「補助金が使えるか知りたい」「まず費用感を確認したい」——どの段階のご相談でもお気軽にどうぞ。制作から公開後の集客施策まで一体でサポートします。

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