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熊本でホームページ制作に使える補助金まとめ|くまもと型応援補助金・小規模事業者持続化補助金の活用法
補助金を活用したホームページ制作のご相談はCREVIAへ
熊本でホームページ制作をご検討中の方に、くまもと型応援補助金・小規模事業者持続化補助金を活用した制作プランをご提案しています。「補助金が使えるか確認したい」という段階でもお気軽にどうぞ。
「ホームページを作りたいが費用が心配」「補助金が使えると聞いたが、どの補助金が対象なのかわからない」「くまもと型応援補助金でホームページ制作はできるのか」
この記事では、熊本の中小企業・個人事業主がホームページ制作に活用できる補助金を整理した上で、各補助金の対象条件・補助額・申請の流れ・注意点を解説します。補助金をうまく活用すれば、ホームページ制作の自己負担を大幅に抑えることができます。
この記事でわかること
- 熊本でホームページ制作に使える補助金3種類の概要と比較
- くまもと型応援補助金の対象・補助額・申請のポイント
- 小規模事業者持続化補助金でホームページ制作が対象になる条件と注意点
- 補助金申請から制作完了までの流れ
- 補助金を使ってホームページを作る際の失敗しないポイント
本記事の構成
1. 熊本でホームページ制作に使える補助金3種類の比較
― まず全体像を把握してから、自社に合う補助金を選ぶ ―
| くまもと型応援補助金 | 小規模事業者持続化補助金 | 事業再構築補助金 | |
|---|---|---|---|
| 運営主体 | 熊本県(地域限定) | 国(全国) | 国(全国) |
| 補助率 | 2/3 | 2/3 | 1/2〜2/3 |
| 補助上限額 | 最大200万円 | 最大50万円〜200万円 | 最大1,500万円〜 |
| ホームページ制作 | ◎ 対象 | ○ 条件付きで対象 | △ 事業転換が条件 |
| MEO・広告も対象 | ◎ 対象 | ○ 一部対象 | △ 限定的 |
| 申請のしやすさ | 比較的シンプル | 経営計画書が必要 | 難易度高め |
| 向いているケース | 熊本の中小企業・HP制作+集客をまとめて補助したい | 従業員5〜20名以下の小規模事業者・個人事業主 | 新事業展開・大規模なサイトリニューアルが必要 |
熊本県独自のくまもと型応援補助金は、ホームページ制作だけでなくMEO対策・Web広告まで一括で補助対象になる点が最大のメリットです。最大200万円・補助率2/3という条件は全国の補助金の中でも非常に手厚く、熊本の事業者であれば最初に検討すべき補助金です。
2. くまもと型応援補助金|熊本県独自・最大200万円
― ホームページ制作・MEO対策・広告運用をまとめて補助できる熊本唯一の制度 ―
補助上限:最大200万円
補助率:対象経費の2/3
(自己負担は1/3)
熊本県内に事業所を置く小規模事業者・中小企業(県内に住所または主たる事業所があること)
ホームページ制作・リニューアル
MEO対策・口コミ管理
Web広告運用費
SEO対策
くまもと型応援補助金の活用例(ホームページ制作の場合)
| 費目 | 経費(例) | 補助金額(2/3) | 自己負担(1/3) |
|---|---|---|---|
| ホームページ制作 | 500,000円 | 333,000円 | 167,000円 |
| MEO対策(12か月) | 39,600円 | 26,400円 | 13,200円 |
| Web広告運用費 | 300,000円 | 200,000円 | 100,000円 |
| 合計 | 839,600円 | 559,400円補助 | 280,200円 |
※上記はあくまでも計算例です。実際の補助額は申請内容・採択結果によって異なります。最新の募集要項をご確認ください。
申請の流れ(くまもと型応援補助金)
公募期間の確認・エントリー
申請書類の準備・制作会社との打ち合わせ
申請・審査・採択通知
採択後に制作着工・実施
実績報告・補助金受取
くまもと型応援補助金を含むほぼすべての補助金は「採択通知を受けた後に事業を開始する」ことが原則です。採択前に制作に着工した場合、補助金の対象外になるため、必ず採択通知を確認してから発注・着工してください。
3. 小規模事業者持続化補助金|全国共通・最大50万円〜
― 個人事業主・小規模事業者が活用しやすい定番の国の補助金 ―
小規模事業者持続化補助金は、商工会・商工会議所と連携しながら販路開拓・業務効率化に取り組む小規模事業者を支援する国の補助金です。ホームページ制作は「ウェブサイト関連費」として補助対象になりますが、いくつかの条件と制約があります。
商業・サービス業:従業員5人以下
宿泊業・娯楽業:従業員20人以下
製造業・その他:従業員20人以下
※個人事業主も申請可能
通常枠:上限50万円・補助率2/3
賃金引上げ特例:上限200万円
インボイス特例:上限100万円
※特例適用で上限額が上がる場合あり
✅ 販路開拓・集客目的のHP
✅ 予約システム・EC機能付きHP
❌ 単なる会社紹介ページのみ
❌ ウェブサイト関連費のみでの申請
小規模事業者持続化補助金でホームページ制作費を申請する場合、ウェブサイト関連費は補助金交付申請額の1/4が上限(最大50万円)という制約があります。例えば補助金総額が200万円の場合、ホームページ制作費として計上できるのは最大50万円です。ウェブサイト関連費だけで申請することはできないため、チラシ制作・展示会出展費など他の経費と組み合わせて申請計画を立てる必要があります。
採択率と申請スケジュール
過去の採択率はおおむね60%前後で推移しており、補助金の中では比較的採択されやすい制度です。年に複数回(おおむね3〜4か月に1回のペース)公募が行われているため、不採択になっても次回に再挑戦できます。申請には商工会議所への相談・経営計画書の作成が必要なため、申請締切の1〜2か月前から準備を始めることをおすすめします。
4. 事業再構築補助金|大規模な事業転換向け
― ホームページ制作単体では使いにくい。大規模な事業転換が前提 ―
事業再構築補助金は、新分野への展開・事業転換・業態転換などの大規模な事業再構築に取り組む中小企業を支援する補助金です。補助上限額が大きい(最大1,500万円〜)一方で、「事業再構築」が前提条件となるため、ホームページ制作単体の目的では申請しにくい補助金です。
実店舗のみの事業からオンライン販売・EC事業に転換する場合、新サービスの立ち上げに伴うサイト構築が必要な場合など、事業転換の一環としてホームページが必要になるケースでは対象になる可能性があります。ただし申請難易度が高く、事業計画書の作成に専門家(中小企業診断士など)のサポートが必要になることがほとんどです。
5. 補助金を使ってホームページを作る際の3つの注意点
― 知らずに着工して補助金がもらえなくなるケースが実際にある ―
補助金はすべて「採択通知後に事業を開始する」ことが原則です。「どうせ採択されるだろう」と見込んで事前に着工・発注すると、補助金の対象外になります。採択通知を受け取ってから制作会社との正式契約・着工を行ってください。
補助金は「集客・販路拡大につながる取り組み」を支援する制度です。補助金目的で格安テンプレートサイトを作っても、集客効果がなければ補助金の趣旨を満たしていないとみなされるリスクがあります。補助金を使うほど、戦略設計・SEO・コピーライティング込みの「集客できるホームページ」を作ることが本来の目的に合致します。
補助金はすべて「先に自己資金で支払い、後から補助金が入金される」後払い方式です。制作費を一度全額自己負担する必要があるため、立替資金の確保が必要です。入金までには実績報告の審査期間も含めて数か月かかることを見込んでおきましょう。
6. 補助金申請から制作完了までの全体の流れ
― 「補助金採択 → 制作着工」の順番を必ず守る ―
くまもと型応援補助金の場合は熊本県のサイト・商工会議所で最新の公募情報を確認。申請期間・対象経費・補助率を把握する。
申請書類に添付する見積書が必要。補助金申請の流れを理解している制作会社に相談すると準備がスムーズ。
事業計画書・見積書・必要書類を準備して申請。小規模事業者持続化補助金の場合は商工会議所での確認書発行が必要。
採択前の着工は補助金対象外。採択通知を必ず受け取ってから正式契約・制作スタート。
制作費を全額自己負担で支払い、納品書・領収書・完成物を揃えて実績報告書を提出。審査後に補助金が入金される。
7. 補助金活用×ホームページ制作はCREVIAにご相談ください
CREVIAでは、くまもと型応援補助金・小規模事業者持続化補助金を活用したホームページ制作のご相談を承っています。補助金申請に必要な見積書の作成から、採択後の制作着工・公開後の集客施策まで一体でサポートします。
8. よくある質問(FAQ)
補助金を活用してホームページ制作をご検討中の方へ
「くまもと型応援補助金が使えるか確認したい」「小規模事業者持続化補助金の申請書類に必要な見積書が欲しい」「補助金採択後すぐに着工できる制作会社を探している」など、どの段階でもご相談ください。
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