News
お知らせ
WordPressでホームページを作るべきか|制作会社に頼む場合との違いと費用比較
「制作会社に頼むべきか迷っている」という方へ
CREVIAでは、WordPressでの制作にも対応しています。「自作と依頼、どちらが自社に合うか相談したい」という段階でもお気軽にどうぞ。費用感や制作の流れをまとめてご説明します。
「WordPressなら無料(または安く)でホームページが作れると聞いた」「制作会社に頼むと高いからWordPressで自作したい」「結局どちらの方が集客につながるのか」
この記事では、WordPressでの自作と制作会社への依頼を費用・時間・SEO効果・集客力の4つの観点で比較した上で、自作で十分なケース・制作会社に依頼すべきケースを解説します。「安く作ることが目的か、集客が目的か」によって答えが変わります。
この記事でわかること
- WordPressで自作した場合の実際のコスト(金銭・時間)
- 制作会社に依頼した場合との費用・SEO・集客力の差
- 「WordPressなら安く作れる」の落とし穴
- 自作で十分なケース・制作会社に依頼すべきケースの判断基準
- 制作会社に依頼してWordPressで作ってもらうという選択肢
本記事の構成
1. WordPressとは|なぜ「無料・安い」と言われるのか
― ソフトウェア自体は無料。ただし「無料でサイトができる」は誤解 ―
WordPressはオープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)で、ソフトウェア自体は無料で利用できます。世界中のウェブサイトの約43%がWordPressで作られており、ブログ・コーポレートサイト・ECサイトまで幅広く使われています。
「WordPressなら安く作れる」と言われる理由はソフトウェアが無料だからですが、実際にはサーバー・ドメイン・テーマ・プラグインなどの費用が発生します。さらに、自分でサイトを構築するための学習時間・保守管理の手間という見えないコストが大きくなることを理解しておく必要があります。
WordPress自作にかかる実際の費用(初年度)
| 費目 | 費用の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| サーバー代 | 12,000〜36,000円/年 | エックスサーバー・ConoHa WINGなど |
| ドメイン代 | 1,000〜3,000円/年 | .comや.jpなど |
| 有料テーマ | 10,000〜20,000円(買い切り) | SWELL・Cocoonなど。無料テーマもあり |
| 有料プラグイン | 0〜30,000円/年 | セキュリティ・バックアップなど |
| 画像・素材費 | 0〜数万円 | ストック写真サービスなど |
| 合計(目安) | 2〜10万円程度 | +自分の作業時間(数十〜数百時間) |
2. WordPress自作 vs 制作会社依頼|4つの観点で比較
― 「金銭コスト」だけで比べると間違える ―
| WordPress自作 | 制作会社依頼 | |
|---|---|---|
| 金銭コスト | 2〜10万円程度 | 30〜80万円程度 |
| 時間コスト | 数十〜数百時間 | 打ち合わせ数時間のみ |
| SEO効果 | 知識がないと低い | 制作時から設計込み |
| デザイン品質 | テーマに依存 | オリジナル設計 |
| コピーライティング | すべて自分で書く | 制作会社が代行(要確認) |
| 保守管理 | すべて自己対応 | 制作会社がサポート |
| 集客効果 | SEO・戦略設計なしでは低い | 戦略設計込みで高い |
| 公開後のサポート | なし(自己解決) | 継続サポートあり |
WordPress自作の最大のメリットは金銭コストの低さです。ただし、経営者や事業主が100時間以上をサイト制作に費やすことの機会損失、SEO知識なしで作ったサイトが集客できないことによる売上損失を考えると、トータルコストは制作会社依頼の方が低くなるケースが多くあります。
3. 「WordPressなら安く作れる」の落とし穴
― 見えていないコストと、集客できないリスク ―
WordPressの初期設定・テーマのカスタマイズ・プラグインの設定・デザイン調整・コンテンツ作成を一から行うと、Web未経験者の場合100〜300時間かかることも珍しくありません。時給換算すると、制作会社への依頼費用を大きく上回ることがほとんどです。
WordPressをインストールしてページを作っただけでは、Googleに評価される状態にはなりません。キーワード設計・タイトルタグ・メタディスクリプション・見出し構造・構造化マークアップ・表示速度最適化など、SEOの内部設定を適切に行う知識が必要です。これらが不十分なサイトは「作ったのに誰にも見てもらえない」状態になります。
WordPressはシェアが高い分、不正アクセス・マルウェア感染の標的にもなりやすいCMSです。WordPress本体・テーマ・プラグインの定期アップデート、バックアップ管理、セキュリティ対策を継続的に行う必要があります。放置するとサイトが乗っ取られたり、改ざんされるリスクがあります。
ホームページの成果を決めるのはデザインより「文章」です。ターゲットに刺さるコピーライティング・CTA設計・ファーストビューの訴求文を自分で書けないと、集客につながるサイトにはなりません。デザインは整っていても「何を言いたいかわからない」サイトでは問い合わせは生まれません。
4. 自作で十分なケース・制作会社に依頼すべきケース
― 「何のためのホームページか」によって答えは変わる ―
✅ WordPress自作で十分なケース
- ホームページが集客の主要チャネルではなく、名刺代わりで十分
- IT・Web系の知識があり自分でSEO設計・保守管理ができる
- 副業・趣味・個人ブログなど売上への影響が限定的
- 制作期間・費用の制約が厳しく、まず「公開すること」が優先
- 将来的に自分でデザインを頻繁に変更したい
🔴 制作会社に依頼すべきケース
- 問い合わせ獲得・来店促進・採用強化など明確なビジネスゴールがある
- SEOで検索上位を狙い、自然検索から集客したい
- 制作に割ける時間がなく、本業に集中したい
- コピーライティングに自信がなく、原稿を任せたい
- 公開後もSEO改善・MEO対策・広告運用をまとめて相談したい
- 競合が多い業種・地域で差別化が必要
ホームページを集客・売上につなげたいのであれば、戦略設計・コピーライティング・SEO設計・公開後サポートをすべて自分で賄うWordPress自作より、これらを一体で提供できる制作会社への依頼が圧倒的に効率的です。「自分でやれば安い」ではなく「プロに任せた方が結果的に高いROIが得られる」という視点で判断することをおすすめします。
5. 「制作会社にWordPressで作ってもらう」という最適解
― 自作のメリットと制作会社依頼のメリットを両取りする方法 ―
「自作か制作会社依頼か」という二択ではなく、制作会社にWordPressで作ってもらうという選択肢があります。これにより、WordPressの柔軟性・更新のしやすさというメリットを保ちながら、プロの戦略設計・SEO・コピーライティング・デザインの品質を得ることができます。
WordPressの管理画面から、専門知識なしでブログ記事・お知らせ・スタッフ紹介などを更新できます。制作会社に都度依頼する費用・手間が省けます。
WordPressは世界標準のCMSのため、制作会社を変更する場合もデータ移行がしやすく、特定の会社に依存しない資産として残ります。
予約システム・メルマガ・会員機能・多言語対応など、必要に応じてプラグインで機能を後から追加できる拡張性の高さが特徴です。
制作会社が初期のSEO内部設計を行うため、公開直後から検索エンジンに評価されやすい状態でスタートできます。
6. CREVIAのWordPress制作について
― 「集客できるWordPressサイト」をプロが一体で設計 ―
CREVIAではWordPressでのホームページ制作に対応しています。テーマへの流し込みではなく、戦略設計・コピーライティング・SEO内部設計・デザインをすべて込みで制作します。公開後のSEO・MEO・GEO・Web広告も一体でご相談いただけます。
7. よくある質問(FAQ)
「自作か制作会社依頼か」迷っている方へ
「WordPressで自作するか制作会社に頼むか迷っている」「費用感を確認した上で判断したい」「集客も含めてまとめて相談したい」など、どの段階でもご相談ください。CREVIAでは現状のヒアリングを踏まえて、自社に最適な制作・集客プランをご提案します。
▶ ホームページ制作サービスの詳細を見る
▶ 無料相談・お問い合わせはこちら
熊本・全国対応|ホームページ制作・SEO・MEO・GEO・Web広告
関連記事
株式会社CREVIA|熊本のホームページ制作・SEO・MEO・GEO・Web広告|全国対応
戦略設計から制作・公開後の集客まで一体でサポートします。
