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Web Guide

Web集客の教科書

ホームページを自分で作るリスク|自作と外注で集客力にどれだけ差が出るか

2026.04.10   ホームページ

「ホームページを自分で作ったけど、問い合わせが来ない」——その原因、設計にあります

CREVIAでは、SEO原稿・デザイン・コーディングを全て込みでホームページを制作しています。集客できるサイト設計をプロにお任せください。

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「まずは自分でホームページを作ってみよう」——この判断は一見合理的に見えます。Wix・Jimdo・ペライチなどの無料ツールを使えば、デザインの知識がなくてもそれなりのサイトが作れる時代です。

しかし「作れる」と「集客できる」は全く別の話です。自分で作ったホームページから1件も問い合わせが来ず、結局プロに依頼し直す——このパターンはCREVIAへの相談で最も多い内容の一つです。

本記事では、ホームページを自分で作る場合のメリット・デメリットと、外注した場合との集客力の差を、費用・SEO・デザインの3つの観点から正直に比較します。「自作か外注か」の判断基準を、Web業界歴20年以上の経験から提示します。

📋 この記事でわかること

  • ホームページを自分で作る場合のメリットとデメリット
  • 自作と外注で「集客力」にどれだけ差が出るか
  • 費用・SEO・デザインの3軸で比較した結果
  • 自作が向いているケース・外注が向いているケース
  • 外注する場合の費用相場と業者の選び方
  • 「自作で失敗してから外注」のリスク
Pros

ホームページを自分で作るメリット

自作にもメリットはあります。正しく理解した上で判断することが重要です。

1

初期費用を抑えられる

Wix・Jimdo・ペライチ等の無料プランを使えば、サーバー代とドメイン代だけでホームページが公開できます。月額0〜2,000円程度で維持でき、外注費用の30〜100万円と比較すると圧倒的に安価です。

2

自分のペースで更新できる

外注の場合、テキストの修正1つにも依頼と費用が発生することがあります。自作なら営業時間や料金の変更、新メニューの追加など、気づいた時にすぐ更新できます。

3

Webの基礎知識が身につく

自分でサイトを構築する過程で、HTML・CSS・ドメイン・サーバーの基礎的な知識が身につきます。この知識は、将来プロに外注する際に「何を依頼すべきか」を判断する材料にもなります。

これらのメリットは確かに存在します。しかし問題は、多くの事業者がこのメリットだけを見て自作を選び、「デメリット」を知らないまま半年〜1年を費やしてしまうことです。

Hidden Risks

ホームページを自分で作るデメリット(見落とされがちなリスク)

自作のデメリットは「費用が安い代わりに集客力がない」の一言に尽きますが、もう少し具体的に分解します。

SEO対策がほぼできない

自作ツールでできるSEO対策は、タイトルタグとmeta descriptionの設定程度です。構造化マークアップ(JSON-LD)の実装、内部リンク設計、ページ表示速度の最適化、AI検索対応(llms.txt設置・E-E-A-T強化)といった技術的SEOは、自作ツールの機能では対応できません。Google検索で上位表示されないサイトは、どれだけデザインが良くても見つけてもらえません。

「作る時間」が本業を圧迫する

自作ツールは「簡単に作れる」と宣伝していますが、実際にビジネスで使えるレベルのサイトを作るには最低でも20〜40時間はかかります。経営者の時給を5,000円と仮定すると、自作にかかる時間のコストは10〜20万円。「費用を抑えたつもりが、時間コストで外注とほぼ変わらない」というのはよくある話です。

問い合わせにつながる「導線設計」ができない

自作サイトの最大の弱点は「見た目はきれいだが問い合わせが来ない」ことです。プロが作るサイトには、ユーザーの心理に沿った導線設計(どの順番で情報を見せ、どのタイミングで問い合わせボタンを配置するか)が組み込まれています。この設計力の差は、見た目のデザインよりはるかに大きな集客力の差を生みます。

セキュリティとメンテナンスの不安

SSL証明書の更新、プラグインの脆弱性対応、バックアップ、PHPバージョンの更新——これらの技術的なメンテナンスは、自作の場合すべて自分で対応しなければなりません。放置するとサイトがハッキングされたり、「安全ではないサイト」と表示されて信頼を失うリスクがあります。

Comparison

自作と外注の集客力を3つの軸で比較

「費用」「SEO」「デザイン・導線設計」の3つの軸で、自作と外注を正面から比較します。

比較項目 自作(Wix・Jimdo等) 外注(プロの制作会社)
初期費用 0〜5万円 30〜150万円
月額費用 0〜2,000円 保守費用 5,000〜30,000円
制作期間 2〜4週間(本業の合間に作業) 1〜3ヶ月(ヒアリング〜公開まで)
SEO対策 基本のみ(タイトル・meta description) テクニカルSEO・コンテンツSEO・構造化マークアップ・AI検索対応まで対応
デザイン テンプレート選択式。同じデザインの他社サイトが存在 オリジナルデザイン。業種・ターゲットに合わせた設計
問い合わせ導線 自分で考える必要あり(知識がないと最適化できない) ユーザー心理に基づいた導線を設計
集客までの期間 半年〜1年以上(SEO対策が不十分なため) 3〜6ヶ月(公開初日からSEOが効く設計)
AI検索対応 非対応(構造化マークアップ・llms.txt設置不可) 対応可能(CREVIAのPremiumプランは全25種類の構造化マークアップ対応)

🔴 最も大きな差:「集客までの時間」

自作サイトは公開しても検索で見つけてもらえず、集客が始まるまでに半年〜1年以上かかることがざらです。その間に失われる問い合わせの機会損失を考えると、初期費用の差はすぐに回収できます。CREVIAが支援したクリニック様の事例では、公開3ヶ月でクリック数10,500件超を達成しています。この差は「最初からSEO設計が組み込まれているか否か」で決まります。

Decision Guide

自作が向いているケース・外注が向いているケース

どちらが正解かは、ホームページに求める「目的」によって決まります。

判断基準 自作が向いている 外注が向いている
目的 名刺代わり・情報掲載のみ ホームページから問い合わせを獲得したい
予算 初期費用に5万円以上かけられない 30万円以上の投資が可能
競合環境 同業他社がWebに力を入れていない 競合がSEO対策やWeb広告に投資している
期待する成果 「ホームページがある」だけで十分 月間○件の問い合わせを獲得したい
時間 制作に20〜40時間かけられる 本業に集中し、制作はプロに任せたい

一つの目安として「ホームページから月に1件でも問い合わせが欲しい」なら、外注を強くお勧めします。問い合わせが来るサイトには、SEO対策・導線設計・コンテンツ設計という専門知識が必要だからです。

💡 熊本の事業者にとってのリアルな選択

熊本は車社会であり、来店型ビジネスの場合「Google検索→ホームページ確認→来店」の導線が非常に重要です。この導線の中でホームページの信頼性が低いと、Googleマップで見つけてもらっても来店につながりません。くまもと型応援補助金や小規模事業者持続化補助金を活用すれば、外注費用の一部を補助金で賄える可能性もあります。

Cost Guide

外注する場合の費用相場と業者の選び方

ホームページ制作を外注する場合、費用は制作会社の規模・対応範囲・品質によって大きく異なります。

価格帯 内容 含まれるもの
10〜30万円 テンプレート型制作。デザインの自由度は低いが最低限のサイトは完成する テンプレートデザイン・基本ページ(3〜5P)・レスポンシブ対応
30〜80万円 オリジナルデザイン制作。業種に合わせたデザインとSEOの基本が含まれる オリジナルデザイン・SEO基本設定・5〜10P・お問い合わせフォーム
50〜150万円 SEO設計・集客導線まで含む本格制作。公開初日から検索に強いサイト ペルソナ設計・SEO原稿執筆・構造化マークアップ・10P以上・運用サポート

CREVIAでは、Lightプラン30万円〜(5P〜)、Standardプラン55万円〜(8P〜)、Premiumプラン90万円〜(13P〜・構造化マークアップ全25種類対応)の3プランを提供しています。全プランにSEO原稿執筆・UX/UIデザイン・テクニカルSEOが含まれており、「デザインだけきれいで集客できない」という失敗が起きない設計です。

「自社の場合、どのプランが最適かわからない」——まずは無料診断で現状と目標をお聞かせください。

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Migration Risk

「自作で始めて後から外注」のリスク

「まず自分で作ってみて、ダメだったらプロに頼もう」——この考え方には大きなリスクがあります。

1

SEO評価がリセットされる可能性

自作サイトから外注サイトに移行する際、URLが変わるとGoogleに蓄積されたSEO評価がリセットされます。301リダイレクトを正しく設定しなければ、それまでのアクセスがゼロに戻ります。この技術的な移行作業にも費用がかかります。

2

自作期間中の機会損失が大きい

自作サイトで過ごす半年〜1年の間に、競合は着々とSEO対策を進めています。特に2026年のAI検索時代では、構造化マークアップやllms.txtを早期に実装した企業が圧倒的に有利になります。「後から追いつく」のコストは「最初からやる」コストの数倍になることも少なくありません。

3

自作サイトのコンテンツ移行に手間と費用がかかる

自作サイトに掲載した文章・画像を新しいサイトに移行する作業は、意外と手間がかかります。特にWix・Jimdoのような独自プラットフォームからWordPressへの移行は、手動でのコンテンツ移植が必要になるケースが大半です。

🔴 CREVIAへの相談で最も多いパターン

「自分で作ったけど問い合わせが来ない。1年やってみたが結局プロに頼むことにした」——これがCREVIAへの相談で最も多いパターンです。この場合、自作にかけた時間(20〜40時間)+1年間の機会損失が無駄になっています。ホームページを「集客の道具」として使うつもりがあるなら、最初からプロに依頼する方が結果的に安くつきます。

FAQ

よくある質問(FAQ)

Wix・Jimdo等の無料プランなら月額0円、有料プランでも月額1,000〜2,000円程度です。ただし独自ドメインの取得費用が別途かかります。制作にかかる自分の時間を時給換算すると、実際のコストは見た目の費用より高くなることが多いです。

基本的なSEO対策(タイトルタグ・meta description)は可能です。しかし構造化マークアップ、内部リンク設計、表示速度最適化、AI検索対応は専門知識がなければ実装できません。集客が始まるまでに1年以上かかるケースも珍しくありません。

熊本の相場ではテンプレート型で10〜30万円、オリジナルデザインで30〜80万円、SEO・集客設計込みの本格制作で50〜150万円程度です。CREVIAではLightプラン30万円〜を提供しています。

「ホームページに何を求めるか」が基準です。名刺代わりなら自作で十分。「問い合わせを獲得したい」「検索で上位に表示されたい」という目的があるなら、SEO設計ができるプロへの外注をお勧めします。

可能ですが、URLが変わるとSEO評価がリセットされるため301リダイレクトの設定が必須です。コンテンツ移行にも費用と時間がかかります。「最初からプロに依頼しておけばよかった」という相談はCREVIAでも非常に多いです。

Contact CREVIA

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「自作か外注か迷っている」「費用を抑えつつ集客もしたい」——CREVIAでは、予算と目標に合わせた最適なプランをご提案します。SEO原稿・デザイン・コーディング・AI検索対応まで全て込みのホームページ制作です。

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西田聖司

この記事の監修者

西田 聖司

株式会社CREVIA   CEO(最高経営責任者) / Web業界歴20年以上・累計支援2,000社以上

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