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Web Guide

Web集客の教科書

ホームページに載せるべき情報と載せてはいけない情報|信頼されるサイトの必須項目

2026.04.7   ホームページ

「何を載せればいいかわからない」を解決します

CREVIAのHP制作は原稿代行込み。何を書くべきかの設計からお任せください。

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「ホームページを作ることになったけど、何を載せればいいかわからない」「とりあえず会社概要だけ載せたが、問い合わせがゼロ」——ホームページの成果を左右するのは、デザインよりも「掲載する情報の中身」です。載せるべき情報が抜けていれば信頼を得られず、載せてはいけない情報を入れると逆効果にもなります。この記事では、信頼を獲得し問い合わせにつなげるために必要な情報と、注意すべきNGパターンを解説します。

✓ WHAT YOU’LL LEARN

  • ホームページに必須の8項目(チェックリスト付き)
  • 「あると信頼度が上がる」プラスαの5項目
  • 載せると逆効果になるNGパターン4つ
  • 料金を載せるべきかどうかの判断基準
  • ページ構成の基本パターン

WHY IT MATTERS

「何を載せるか」がHPの成果を決める

ユーザーがホームページに訪れたとき、「この会社に問い合わせしよう」と判断するまでに確認する情報は決まっています。

「この会社は信頼できるか」「サービス内容は自分のニーズに合っているか」「費用はいくらか」「問い合わせはどうすればいいか」——この4つの疑問に答えられないサイトからは問い合わせは来ません。逆に言えば、この4つを明確に伝えるだけで問い合わせは確実に増えます。

デザインより「情報の充実度」の方がCVに直結する

デザインが洗練されていても情報が不足しているサイトと、デザインはシンプルでも必要な情報が全て揃っているサイトでは、後者の方が問い合わせ率が高いのが現実です。まず「情報の中身」を整えることが最優先です。

8 MUST-HAVES

必ず載せるべき8つの情報

1

CRITICAL

会社概要(基本情報)

社名・所在地・代表者名・設立年・電話番号・メールアドレス。これがないサイトは「実在するかどうかすら怪しい」とユーザーに判断されます。所在地はGoogleマップの埋め込みも効果的です。

2

CRITICAL

サービス内容(何をしてくれるのか)

「何をやっている会社か」を具体的に書く。抽象的な表現(「お客様の課題を解決します」)ではなく、具体的なサービスメニューと対応範囲を明記。ユーザーは「自分の悩みを解決してくれるか」を判断するためにこのページを見ます。

3

CRITICAL

料金・費用の目安

「料金は問い合わせください」はNG。ユーザーは料金がわからないと問い合わせすらしません。正確な金額が出せなくても「300,000円〜」「月額3,300円〜」のように目安を提示してください。料金表は構造化マークアップを実装すると検索結果にリッチ表示される可能性があります。

4

CRITICAL

お問い合わせ方法

問い合わせフォーム・電話番号・メールアドレスを明確に。フォームは必要最小限の入力項目で、スマホで1分以内に送信できる設計が理想です。全ページの目立つ位置にCTA(問い合わせボタン)を配置してください。

5

実績・事例

「この会社は本当に成果を出せるのか」の判断材料。対応件数・業種・具体的な成果を掲載。写真やビフォーアフターがあるとさらに説得力が増します。

6

お客様の声・口コミ

第三者の評価は自社の宣伝より信頼されます。実名・顔写真・会社名があるとさらに効果的。難しい場合はイニシャル+業種でもOK。Googleの口コミを埋め込むのも一つの方法です。

7

よくある質問(FAQ)

ユーザーが問い合わせ前に気になる疑問を先回りして解消する。「FAQが充実しているサイト」は信頼度が高く、FAQPage構造化マークアップを実装すれば検索結果にFAQがリッチ表示され、クリック率も向上します。

8

アクセス情報・営業時間

来店型ビジネスは必須。Googleマップの埋め込み・最寄り駅からの行き方・駐車場情報を掲載。営業時間・定休日も明記。この情報はGoogleビジネスプロフィールとも連動させてください。

TRUST BOOSTERS

あると信頼度が上がる5つの情報

👤

① 代表者・スタッフの顔写真とメッセージ

「どんな人がやっている会社か」が見えると安心感が生まれます。特にサービス業・士業・医療系は顔写真の有無がCV率に直結。代表者の想い・経歴を紹介するページはE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の強化にもなります。

📋

② サービスの流れ(ステップ形式)

「問い合わせ→ヒアリング→提案→制作→納品」のように、サービスの流れを可視化。ユーザーは「何が起きるかわからない」ことに不安を感じるため、プロセスを明示することで問い合わせのハードルが下がります。

📰

③ ブログ・コラム

専門知識を発信することで「この分野のプロ」という認識が生まれます。アクセス数を増やす効果もあり、SEO対策としても重要なコンテンツです。

🏆

④ 資格・認定・受賞歴

持っている資格、業界団体の認定、受賞歴があれば必ず掲載。第三者からの「お墨付き」は信頼の裏付けになります。

🔒

⑤ プライバシーポリシー

問い合わせフォームで個人情報を取得する場合は法的にも必要です。ユーザーの安心感にもつながります。SSL化(https化)と合わせて対応してください。

4 NG PATTERNS

載せてはいけない4つのNGパターン

⚠️

① 裏付けのない誇大表現

「業界No.1」「日本一の品質」「確実に成果が出る」——根拠のない最上級表現は景品表示法違反のリスクがあるだけでなく、ユーザーの不信感を招きます。数字で語る場合は必ず根拠を示してください(「支援実績2,000社以上」など)。

⚠️

② 古い情報の放置

終了したキャンペーン、旧料金表、数年前のお知らせが最新記事として表示されている——これは「この会社はもう営業していないのでは?」という印象を与えます。定期的に情報を更新し、鮮度を保つことが重要です。

⚠️

③ 競合他社の誹謗中傷

「A社は〇〇が悪い」「B社と違って弊社は…」——他社を貶める表現は自社の品格を下げるだけでなく、法的リスクもあります。比較する場合は客観的な事実ベースで。

⚠️

④ 過度な個人情報の公開

代表者の自宅住所・私用の電話番号・家族構成など、ビジネスに不要な個人情報は載せないでください。ストーカーや詐欺のリスクがあります。公開するのは事業に必要な情報のみに限定してください。

PAGE STRUCTURE

ページ構成の基本パターン

ページ 掲載する情報 必須/推奨
トップページ キャッチコピー・サービス概要・強み・CTAボタン 必須
サービス紹介 サービス内容・料金・対応範囲・流れ 必須
会社概要 社名・住所・代表者・設立年・連絡先 必須
お問い合わせ フォーム・電話・メール・地図 必須
実績・事例 対応件数・具体的な成果・写真 推奨
お客様の声 口コミ・感想・評価 推奨
よくある質問 問い合わせ前の疑問を5〜10問 推奨
ブログ 専門知識・ノウハウ・業界情報 SEO目的なら必須
プライバシーポリシー 個人情報の取り扱い方針 フォームがあれば必須

CREVIAのHP制作は「原稿代行」込み

「何を書けばいいかわからない」は当然です。CREVIAのホームページ制作では、掲載する情報の設計から原稿作成まで代行。ヒアリングに基づいてプロが原稿を作成するため、お客様は「チェックするだけ」で完成します。

FAQ

よくある質問

会社概要・サービス内容・料金の目安・お問い合わせ方法の4つが最低限必須です。これがないとユーザーは信頼判断ができません。

はい。「料金は問い合わせください」では問い合わせのハードルが上がります。正確な金額が出せなくても「〇〇円〜」のように目安を提示してください。

根拠のない誇大表現・古い情報の放置・競合の誹謗中傷・過度な個人情報の4つ。信頼を損ない法的リスクにもつながります。

可能であれば強く推奨します。顔が見える会社は信頼されやすく問い合わせ率が向上します。難しい場合はイラストアイコンでもOK。

最低4ページ(トップ・サービス・会社概要・問い合わせ)。検索から集客したい場合はFAQ・ブログ・実績も追加し10ページ以上が理想です。

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何を載せるかの設計から、
原稿作成まで丸ごとお任せ。

CREVIAのHP制作は情報設計・原稿代行・SEO・構造化マークアップまで一体対応。「何を書けばいいかわからない」を解決します。300,000円〜。

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原稿代行込み|熊本・全国対応

西田聖司

この記事の監修者

西田 聖司

株式会社CREVIA   CEO(最高経営責任者) / Web業界歴20年以上・累計支援2,000社以上

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