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Web集客の教科書

熊本市西区の飲食店ホームページによくある質問|作る前に決めるべき掲載内容と優先順位

2026.08.12   ホームページ

「ホームページは作ったが、注文も予約も増えない」「食べログやInstagramがあれば、自店のサイトは要らないのではないか」──熊本市西区で飲食店を営むオーナー様から、この一年で最も多く寄せられるご相談です。結論から申し上げれば、西区の飲食店にとってホームページは「集客の入口」ではなく、入口で見つけた人が最後に来店を決める場所として機能します。役割を取り違えたまま作ると、費用をかけても数字は動きません。

本記事では、熊本市西区の飲食店から実際に寄せられた質問に、ひとつずつ回答する形式で、ホームページの役割・作り方・運用の判断基準を整理しました。読み終えたときに「自店は何を直せばよいか」が具体的に決まる構成にしてあります。

SECTION 01

Q. 西区の飲食店に、そもそもホームページは必要ですか|役割の整理

必要かどうかは、何を期待するかで答えが変わります。「サイトを作れば検索から新規客が来る」という期待であれば、飲食店の場合、その期待はほとんど満たされません。一方で「見つけてもらった後に、来店を決めてもらう」という役割であれば、代わりになるものがありません。CREVIAが熊本県内で支援した経験では、飲食店のサイト流入の大半は、店名・地域名・業態名のいずれかを含む検索から発生しています。つまり、すでに何らかの形で存在を知った人が、確認のために訪れています。

来店前に確認される項目は決まっている

確認される内容は業態を問わず似ています。営業しているか、席はあるか、いくらかかるか、駐車場はあるか、子ども連れで入れるか。この5点が分からないサイトは、見られた瞬間に離脱されます。逆に言えば、この5点さえ即座に分かれば、装飾が少なくても役割を果たします。

西区の場合、車での来店が前提になる立地が多く、駐車場の有無と台数は特に強く見られます。「駐車場あり」だけでは足りず、何台停められるか、店の前か近隣かまで書かれているかどうかで、来店判断の速度が変わります。

グルメサイトでは埋められない情報がある

グルメサイトは形式が決まっているため、載せられる情報に上限があります。仕入れ先の考え方、アレルギー対応の範囲、個室の使い方、団体の受け入れ条件といった、店ごとに事情が異なる情報は書ききれません。こうした情報を求めている人ほど、来店の意思が固まっています。

閉店や移転を疑われないための場所でもある

飲食店で意外に見落とされるのが、営業しているかどうかの確認先としての役割です。臨時休業が続いた時期や、看板を変えた直後は、営業状況を疑われます。地図の情報だけでは判断がつかない場合、訪問者は自店のサイトを開いて最終確認をします。ここが数年前のまま止まっていると、営業していないと判断されて終わります。

この確認は、来店直前に行われます。つまり最も来店に近い人が見ている画面です。ここでの取りこぼしは、広告費をかけて集めた分にも同じだけ発生します。

ホームページの価値は集客数ではなく、来店の意思決定を早める点にあります。来店直前の最終確認で答えを出せない状態は、それまでにかけた費用をすべて無駄にします。

SECTION 02

Q. 作ったのに反応がありません。何が原因ですか|つまずく5つの型

反応がないサイトには共通した特徴があります。CREVIAが熊本県内250社以上を支援してきた中で、飲食店に繰り返し現れた5つの型を挙げます。自店に当てはまるものがないか確認してください。

  1. 01

    最初の画面に情報がない

    大きな料理写真とロゴだけで画面が埋まり、営業時間も場所も価格帯も見えない状態です。スマートフォンでは1画面に入る情報量が限られるため、最初の画面で何も分からないサイトは、その時点で離脱されます。写真は2番目以降で十分に伝わります。

  2. 02

    情報が古いまま放置されている

    年末年始の告知が春まで残っている、終了したフェアが載り続けている、といった状態です。訪問者は「他の情報も古いかもしれない」と判断し、営業時間すら信用しなくなります。更新できない項目は、最初から載せない方が安全です。

  3. 03

    価格がどこにも書かれていない

    「時価」「お問い合わせください」だけの表示は、来店の検討をその場で止めます。全品の価格を出す必要はなく、ランチ帯・ディナー帯の目安、コースの下限と上限が分かれば判断できます。価格を隠すほど、比較対象から外れます。

  4. 04

    予約の導線が電話しかない

    営業時間外に見ている人は、その場で電話できません。翌日に電話をかけ直す人は多くありません。フォームでも外部予約でも構わないので、時間帯を問わず意思表示ができる手段を1つ用意するだけで、取りこぼしが減ります。

  5. 05

    スマートフォンで読めない

    文字が小さい、横にはみ出す、地図が指で動かせない、といった状態です。飲食店の閲覧は移動中や店の前が多く、パソコンでの確認はほとんどありません。自分のスマートフォンで一度開いてみるだけで、大半の問題は見つかります。

SECTION 03

Q. グルメサイトやSNSとの使い分けは|3つの役割分担

使い分けに迷う理由は、3つとも「集客のためのもの」と同じ括りで考えているためです。実際には、来店に至るまでの段階が違います。段階ごとに担当を決めると、更新の負担も自然に分かれます。

Googleビジネスプロフィールは「見つかる」ための場所

地図アプリや「西区 ランチ」のような検索で最初に触れられるのは、多くの場合ホームページではなく地図の情報です。営業時間、写真、口コミ、経路がその場で完結するため、ここが整っていないと、そもそもサイトまで到達しません。飲食店で最初に手を入れるべき場所は、ここです。

SNSは「思い出してもらう」ための場所

InstagramやX(旧Twitter)は、すでに店を知っている人に対して継続的に接触するための手段です。新規の発見を期待すると投稿が続かなくなります。今日の仕入れ、限定の内容、混雑状況といった、鮮度が価値になる情報に向いています。

ホームページは「決めてもらう」ための場所

地図やSNSで気になった人が、最後に確認する場所がホームページです。ここで疑問が解消されれば来店に進み、解消されなければ別の店に移ります。更新頻度は低くて構いませんが、書かれている情報が正確であることが絶対条件になります。

3つに同じ力を注ぐ必要はありません。飲食店の場合、地図の整備を先に終わらせ、ホームページは正確さを保つ、SNSは無理のない頻度で続ける、という配分が最も続きます。

SECTION 04

Q. 西区という地域性を、どう反映すればよいですか|商圏の読み方

「熊本市西区」と書けば地域対策になる、という理解は誤りです。読む側が知りたいのは地名ではなく、自分の生活圏から行けるかどうかです。西区は住宅地と幹線道路、港湾方面、大学周辺といった性格の異なる区域が混在しているため、自店がどの動線上にあるかで、書くべき内容が変わります。

車での来店が前提になる場所が多い

西区の多くの区域では、来店手段の中心が自動車です。したがって駐車場の情報は付帯情報ではなく、営業時間と同じ扱いで最初に示す情報になります。台数、店舗前か提携か、満車時の代替、大型車の可否まで書かれていれば、それだけで来店の障害が1つ消えます。

目印は地名より施設名が効く

住所だけでは場所が伝わりません。日常的に使われている施設名や交差点名を目印として添えると、地図を開かずに位置関係が分かります。「◯◯の交差点を西へ2つ目」といった、その土地で通じる表現の方が、正確な住所より役に立つ場面があります。

時間帯で客層が変わる立地かを確認する

昼は近隣の勤務者、夜は家族連れ、というように時間帯で客層が変わる立地では、メニュー構成や滞在時間の説明を時間帯ごとに分けて書く必要があります。1つの説明で両方に対応しようとすると、どちらにも刺さらない文章になります。

周辺の他店と比べられる前提で書く

同じ動線上に競合がある場合、訪問者は複数のサイトを続けて見ています。他店に書かれていて自店に書かれていない項目があると、それだけで比較の土俵から外れます。近隣3店のサイトを実際に開き、自店に欠けている項目を洗い出す作業には、それだけの価値があります。

SECTION 05

Q. どのページを何枚つくればよいですか|必要な6ページ

飲食店のホームページは、枚数を増やすほど良くなるものではありません。管理できる範囲を超えると更新が止まり、古い情報が残ります。CREVIAが飲食店を支援する際に基本としている構成は次の6つです。

  1. 01

    トップページ

    最初の画面に、店名・業態・営業時間・場所・駐車場・予約手段を収めます。写真はその下で構いません。ここだけで来店可否が判断できる状態を目標にします。装飾よりも、情報が欠けていないことを優先します。

  2. 02

    メニューと価格

    全品を並べる必要はありません。代表的な品目と、価格の下限から上限までの幅が分かれば判断できます。季節で入れ替わる品は「時期により変わります」と明記し、固定の品と分けて書くと、更新の負担が下がります。

  3. 03

    アクセスと駐車場

    地図の埋め込みに加えて、文章での経路説明を添えます。地図アプリが使えない状況で見ている人が一定数います。駐車場は台数と場所を明記し、満車時にどうすればよいかまで書いておくと、来店直前の離脱を防げます。

  4. 04

    予約・お問い合わせ

    電話とあわせて、時間外でも送れる手段を1つ用意します。人数・日時・連絡先の3項目があれば足り、項目を増やすほど送信率は下がります。返信の目安時間を書いておくと、送った側の不安が消えます。

  5. 05

    店内と席の案内

    席数、個室の有無と定員、カウンターの有無、ベビーカーで入れるか、といった情報です。写真だけでは分からないため、文章で補います。団体利用の可否と上限人数は、問い合わせが最も多い項目の1つです。

  6. 06

    お知らせ

    臨時休業や営業時間の変更を伝える場所です。更新が止まると逆効果になるため、月1回も書けないのであれば設置しない判断も妥当です。設置する場合は、日付を必ず添えて、いつ時点の情報かを明示します。

SECTION 06

Q. 業態によって力を入れる場所は変わりますか|業態別の重点

業態ごとに、来店までの検討時間が異なります。検討時間が短い業態ほど最初の画面の情報量が効き、長い業態ほど詳細ページの充実が効きます。下表は、CREVIAが飲食店を支援する際の初期配分の目安です。

業態 検討時間 最優先で整える場所 次に整える場所 主要導線
ランチ中心の食堂 数分 営業時間・駐車場 日替わりの扱い 地図から直接来店。サイトは営業確認に使われます
居酒屋・ダイニング 数日 コース価格の幅 個室・団体の条件 幹事が複数店を比較。予約手段の有無が分岐点です
カフェ・喫茶 数時間 席と滞在の可否 電源・混雑時間 用途で選ばれます。作業可否の明記が効きます
専門店・こだわり業態 数週間 素材と調理の説明 予約の取り方 指名検索が中心。読み物としての深さが判断材料です
テイクアウト併用 即時 受取までの時間 注文の締切時刻 電話注文が中心。所要時間の明示が来店率を左右します

検討時間が短い業態は、情報の位置だけで結果が変わる

ランチ中心の業態やテイクアウト併用の業態では、読む時間そのものが確保されません。営業時間と所要時間が最初の画面にあるかどうかで、来店の可否が決まります。文章の質より、位置と大きさが効く領域です。

検討時間が長い業態は、書き込む量が意味を持つ

宴会や記念日の利用では、幹事が複数店を比較したうえで社内や家族に提案します。このとき、価格の幅・個室の条件・キャンセル規定まで書かれている店の方が、提案しやすいという理由で選ばれます。読み込まれる前提で書ける唯一の業態です。

SECTION 07

Q. 効果が出ているかを、何で判断すればよいですか|見る数字7つ

アクセス数だけを見ても、来店が増えたかどうかは分かりません。飲食店の場合、見るべき数字は限られます。次の7項目を月1回確認するだけで、判断に必要な材料は揃います。

  1. 01

    電話ボタンが押された回数

    スマートフォンでの電話発信は計測できます。アクセス数が横ばいでもこの数が増えていれば、内容の改善が効いています。逆にアクセスが増えて発信が増えない場合は、来店を決める材料が不足しています。

  2. 02

    予約フォームの送信数

    時間外の取りこぼしがどれだけ拾えているかを示します。送信数が月1件未満であれば、フォームの位置か項目数に問題があります。項目を3つに減らすだけで改善する例が多くあります。

  3. 03

    アクセスページの上位3つ

    どのページが読まれているかで、訪問者の関心が分かります。メニューが1位ならば価格判断、アクセスが1位ならば来店直前の確認です。上位ページの内容を厚くするのが、最も確実な改善です。

  4. 04

    直帰の割合

    1ページだけ見て離れた割合です。飲食店では高くても問題ない場合があります。営業時間の確認だけで用が済んだ可能性があるためです。数字単体ではなく、電話発信数とあわせて読みます。

  5. 05

    地図経由の経路検索数

    Googleビジネスプロフィールで確認できます。来店直前の行動であるため、実来店に最も近い数字です。サイト改修の効果は、この数字に遅れて現れることが多くあります。

  6. 06

    検索で表示された語

    Search Consoleで確認します。想定していない語で表示されている場合、その内容を書き足す価値があります。「西区 個室」「駐車場 広い」といった語は、そのまま追記すべき項目を示しています。

  7. 07

    同じ質問の電話件数

    数字として残りにくいものですが、最も判断材料になります。同じ質問が減っていれば、サイトが役割を果たしています。減らないのであれば、書いた場所が見つけられていません。

SECTION 08

Q. 実際にどう変わった店がありますか|支援の実例

CREVIAが熊本県内で支援した飲食店のうち、掲載内容の見直しが結果に結びついた例を紹介します。数値は各店舗の管理画面で確認できた範囲に限って記載しています。

駐車場の記載を変えた例

「駐車場あり」とだけ書かれていた表記を、台数・店舗前か提携か・満車時の案内まで書き換えました。掲載後、来店時に駐車場を尋ねる電話が明確に減り、店頭での案内にかかる時間も短くなったとの報告を受けています。書き換えたのは1ページの一部分のみです。

コース価格の幅を明示した例

「お問い合わせください」としていた宴会コースについて、下限と上限、含まれる内容、人数の条件を記載しました。問い合わせの件数自体は大きく変わりませんでしたが、問い合わせ時点で予算が合っている割合が上がり、成約までのやり取りが短くなりました。

予約手段を1つ追加した例

電話のみだった予約導線に、3項目だけのフォームを追加しました。送信の多くが営業時間外に集中しており、それまで拾えていなかった層が存在したことが分かりました。項目を最小限にしたことが、送信のしやすさにつながっています。

いずれも共通しているのは、新しく何かを足したのではなく、書かれていなかったことを書いた点です。飲食店のホームページ改善は、作り直しより先に「答えていない質問に答える」ことから始めた方が、費用も期間も抑えられます。

SECTION 09

Q. 明日から何を始めればよいですか|3つの手順

すべてを一度に整えようとすると着手できません。順番を決めて、1つずつ終わらせてください。所要はいずれも短時間です。

  1. 1

    自分のスマートフォンで自店のサイトを開く

    最初の画面に、営業時間・場所・駐車場・価格帯・予約手段のいくつが見えているかを数えます。3つ以下であれば、そこが最優先の改善点です。所要は5分で、費用はかかりません。

  2. 2

    1週間、電話で聞かれた質問を記録する

    紙に書き出すだけで構いません。同じ質問が3件以上あれば、その情報はサイトに書かれていないか、見つけられない場所にあります。記録した質問がそのまま、書き足すべき項目の一覧になります。

  3. 3

    Googleビジネスプロフィールを先に整える

    営業時間、写真、駐車場の有無、電話番号を最新にします。サイトより先に見られる場所であるため、ここが古いままであればサイトの改善効果も伝わりません。所要は30分程度です。

SUMMARY

まとめ|熊本市西区の飲食店がホームページで結果を出す最短ルート

熊本市西区の飲食店にとって、ホームページは新規客を連れてくる装置ではなく、地図やSNSで見つけた人が来店を決める場所です。したがって改善の起点は、デザインの刷新ではなく、来店判断に必要な情報が欠けていないかの確認になります。重要なのは以下の3点に集約されます。

  1. 1

    最初の画面で来店可否が判断できる状態にする

    営業時間・場所・駐車場・価格帯・予約手段の5点を最初の画面に収めます。スマートフォンで確認したときに3つ以下しか見えていないのであれば、写真の配置より先に、この並びを直すべき段階にあります。

  2. 2

    地図の整備をホームページより先に終わらせる

    検索や地図アプリで最初に触れられるのはGoogleビジネスプロフィールです。ここが古いままでは、サイトを改善しても到達されません。営業時間と駐車場の情報を最新にする作業は、30分程度で完了します。

  3. 3

    電話で聞かれた質問を、そのまま掲載内容にする

    同じ質問が繰り返し来ているなら、その情報が書かれていない証拠です。1週間の記録をとるだけで、書き足すべき項目が具体的に決まります。作り直しの判断は、この作業を終えてからで遅くありません。

株式会社CREVIA CEO 西田 聖司のもと、熊本県内250社以上の支援実績をもとに、飲食店のホームページについて掲載内容の整理から制作、公開後の運用まで一体で対応可能です。現状のサイトを拝見したうえで、作り直しが必要か、内容の追記で足りるかの判断からご支援可能です。ご要望に応じて対応します。

SECTION 10

よくある質問

Q.ホームページを直してから、効果が出るまでどのくらいかかりますか

掲載内容の追記であれば、変化は数週間で現れ始めます。電話で聞かれる質問の減少が最も早く、次に電話発信数やフォーム送信数が動きます。検索からの流入が増えるまでは3か月から6か月ほどかかるとお考えください。ただし飲食店の場合、検索流入の増加より先に、来店直前の離脱が減ることで数字が動く傾向があります。まずは1か月、電話とフォームの件数を記録することをおすすめします。

Q.最初に取り組むべきことは何ですか

Googleビジネスプロフィールの整備です。営業時間、写真、駐車場の有無、電話番号を最新の状態にしてください。所要は30分程度で、費用もかかりません。検索や地図アプリで最初に見られる場所であるため、ここが古いままではホームページの改善効果が伝わりません。その次に、自店のサイトをスマートフォンで開き、最初の画面に何が見えているかを確認する作業に進んでください。

Q.グルメサイトへの掲載と、自店サイトの制作はどちらを優先すべきですか

役割が異なるため、どちらか一方という選び方にはなりません。グルメサイトは知られるための場所、自店サイトは来店を決めてもらう場所です。ただし予算が限られている場合、飲食店ではGoogleビジネスプロフィールの整備を最優先とし、次に自店サイトの掲載内容を整える順番をおすすめしています。グルメサイトの掲載料は継続費用として積み上がるため、費用対効果を数字で確認しながら判断する方が安全です。

Q.近隣に競合が多い立地でも効果はありますか

競合が多い立地ほど、掲載内容の差が結果に直結します。訪問者は複数店のサイトを続けて見ているため、他店に書かれていて自店に書かれていない項目があると、比較の対象から外れます。近隣3店のサイトを実際に開き、掲載項目を書き出して比較する作業をおすすめします。多くの場合、駐車場・個室・団体対応・アレルギー対応のいずれかに差が見つかります。この作業は費用をかけずに実施できます。

Q.運用にどのくらいの手間と費用がかかりますか

掲載内容を整えた後の維持であれば、月に30分程度で足ります。営業時間の変更、臨時休業、価格改定の反映が中心です。更新頻度を上げる必要はなく、書かれている情報が正確であることの方が重要になります。ブログや投稿を継続する場合は別途時間が必要になるため、書き続けられる体制が整ってから追加する判断をおすすめします。費用については、現状のサイトの状態によって必要な作業が変わるため、まず拝見したうえでご案内します。

Q.CREVIAに相談することはできますか

株式会社CREVIAが対応可能です。熊本県内250社以上の支援実績で、飲食店のホームページ制作を含む施策を一体で支援しています。無料の現状診断からご要望に応じて対応します。

西田聖司

この記事の監修者

西田 聖司

株式会社CREVIA   CEO(最高経営責任者) / Web業界歴20年以上・累計支援2,000社以上

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