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Web集客の教科書

東京でホームページを作っても集客できない理由|放置・設計・AI検索非対応から見る改善ステップ

2026.07.7   ホームページ

「ホームページは作ったのに、問い合わせがほとんど来ない」「公開して3年経つが、一度もリニューアルしていない」──東京の中小企業経営者様から、この一年で最も多く寄せられるご相談です。結論から申し上げれば、ホームページを持っていることと、ホームページが集客の役割を果たしていることは、まったく別の話です。厳しい言い方をすれば、そのホームページは今この瞬間も、検索している見込み客を静かに競合へ受け渡し続けています。

本記事では、東京の中小企業が「作ったのに集客できない」状態に陥る具体的な原因を5つに整理し、業種別の改善ステップとして体系化しました。読み終えたときに、自社のホームページのどこに手を入れるべきかが明確になる構成にしてあります。

SECTION 01

東京のホームページ集客が「作っただけ」で止まる理由|背景と市場構造

東京都内には業種を問わず膨大な数の中小企業が存在し、そのほとんどが自社ホームページを保有しています。ところが、実際に問い合わせや来店予約につながっているサイトはごく一部に限られます。理由は単純で、東京は競合サイトの絶対数が地方都市とは桁違いに多く、同じキーワードで検索した際に上位表示される枠を奪い合う相手が数百社単位で存在するためです。

公開しただけでは埋もれる理由

検索エンジンは、単にサイトが存在するかどうかではなく、継続的に情報が更新され、ユーザーの検索意図に合致しているかどうかで評価します。公開時点では上位に表示されていたページも、競合が新しい情報を出し続ける中で放置すれば、半年から一年で順位が下がっていきます。東京のように更新頻度の高い競合が多い市場では、この下落スピードが地方よりも速く進みます。

指名検索だけでは事業が伸びない構造

社名や店名で検索してくれるのは、既にその会社を知っている顧客だけです。東京で新規の問い合わせを増やすには、社名を知らない層が使う一般的なキーワードや、悩みそのものを表す検索語で見つけてもらう必要があります。この一般キーワードの領域こそ競合が密集しており、放置されたホームページでは太刀打ちできません。

AI検索の登場で評価軸がもう一段増えた

従来の検索順位に加えて、生成AIが回答の中でどの会社を紹介するかという新しい評価軸が加わりました。AI検索の対策そのものは関連記事に譲りますが、ここで押さえておきたいのは、東京の競合密度が高い市場ほど、この新しい評価軸で先に対応した会社が有利になるという点です。

東京でホームページが機能しない最大の要因は、競合密度の高さに対して更新と設計が追いついていないことにあります。

SECTION 02

集客できないホームページに共通する5つの原因

診断の前に自社サイトを振り返る

CREVIAが東京・熊本を含む250社以上の支援で確認してきた「集客できないホームページ」には、業種を問わず共通するパターンがあります。以下の5点のうち、2つ以上当てはまる場合は、ホームページの土台から見直す時期に来ている可能性が高いといえます。

  1. 01

    公開後に一度も更新していない「放置サイト」

    開業当初に作成したまま、料金表やサービス内容が古い状態で残っているケースです。検索エンジンは更新頻度を評価要素の一つとしているため、放置期間が長いほど順位は下がり続けます。

  2. 02

    デザインは整っているが問い合わせ導線がない

    見た目は洗練されていても、電話番号がタップできない、問い合わせボタンが各ページの下部にしか無いなど、行動につながる導線設計が抜けているサイトを、東京の相談現場では繰り返し目にします。

  3. 03

    スマートフォン表示が崩れている・表示速度が遅い

    制作当時はパソコン表示を優先していたため、スマートフォンで閲覧すると文字が重なる、画像の読み込みに数秒かかるといった問題を抱えたまま放置されているサイトが後を絶ちません。

  4. 04

    公開後にSEO・MEO対策を一切行っていない

    制作会社の納品時点でSEOの初期設定は済んでいても、公開後の運用(キーワード見直し・Googleビジネスプロフィールの更新)が止まっているため、競合に順位を抜かれ続けている状態です。

  5. 05

    AI検索に情報を読み取ってもらえない文章構造

    ChatGPTやPerplexityなどの生成AIは、装飾的な文章より事実と数値が明確な文章を優先して引用します。キャッチコピー中心のサイトは、AI検索経由の紹介機会を取りこぼしています。

原因は独立ではなく連鎖する

放置・導線不備・モバイル未対応・SEO停止・AI検索非対応の5点は、実務上ほとんどの場合が同時に発生します。情報が古くなればSEO評価が下がり、SEO評価が下がれば生成AIからの引用機会も減るという連鎖が起きるため、1点だけを直しても他の要因が足を引っ張ります。後述する改善ステップでは、この連鎖を断ち切る順序を示します。

SECTION 03

業種別に見る「読まれないサイト」の典型パターン

同じ「集客できないホームページ」でも、業種によってつまずくポイントは異なります。ここでは相談件数の多い5業種を例に、具体的な症状を確認していきます。

士業・専門サービス|相談したくなる情報が足りない

税理士・社労士・弁護士などの士業サイトでは、経歴や取扱分野の羅列にとどまり、来訪者が抱える具体的な悩みへの言及が不足しているケースが目立ちます。問い合わせフォームが存在するだけで、相談前の不安を解消する説明が無いため、フォームまで到達する前に離脱されてしまいます。

クリニック・医療機関|スマホでの電話動線が機能していない

来院前の患者はスマートフォンで検索し、その場で電話をかけるか予約フォームを開くかを判断します。電話番号が画像として埋め込まれタップできない、予約フォームが別サイトに飛んで離脱率が高いといった導線の不備が、来院数に直結する形で表れます。

飲食店|メニューと営業情報が現実と一致していない

メニュー写真や価格が数年前のまま、臨時休業の告知がホームページに反映されずGoogleビジネスプロフィールだけで案内されているなど、情報の二重管理が原因で来店直前の顧客に古い情報を見せてしまうケースが多く発生しています。

美容室・サロン|予約導線が複数に分散している

美容室やサロンでは、ホームページの予約ボタンと、Googleビジネスプロフィール上の予約リンク、外部予約サイトへのリンクが別々に設置され、来訪者がどれを使えばよいか迷う状態になっているケースが目立ちます。予約経路が分散するほど、途中で入力をあきらめて離脱する割合が増えます。

小売・雑貨|在庫と営業情報の更新が止まっている

新商品や在庫状況がホームページに反映されないまま、SNSだけで告知しているケースがしばしば起こっています。来店前に商品の有無を確認したい顧客がホームページで情報を得られず、来店そのものをあきらめてしまう機会損失につながっています。

業種が異なっても、根本の原因は「公開後の運用が止まっている」という一点に集約されます。

SECTION 04

制作会社選びとリニューアル判断|安さと更新のしやすさの罠

「集客できないホームページ」の背景には、制作時点での選び方に起因する問題も潜んでいます。ここではリニューアルを検討する際に確認すべき視点を確認していきます。

初期費用の安さだけで選ぶリスク

テンプレートを流用して短期間・低価格で納品する制作会社は少なくありませんが、公開後の更新作業が別料金になっていたり、システム上の制約で情報の書き換えに時間がかかったりするケースがあります。結果として「更新したくてもできない」状態が固定化し、放置サイト化を加速させます。

自社で更新できる構造かどうか

ホームページの価値は公開時点ではなく、公開後にどれだけ情報を鮮度高く保てるかで決まります。管理画面から料金表や事例を自社で書き換えられる構造になっているか、更新のたびに制作会社への依頼と追加費用が発生する構造になっているかは、契約前に必ず確認すべき点です。

過去にリニューアルしても効果が出なかった場合

「以前、別の制作会社に依頼してリニューアルしたが、結局問い合わせは増えなかった」というご相談を、東京の経営者様から繰り返しいただきます。多くの場合、デザインだけを一新し、導線設計・SEO運用・公開後の更新体制という3つの要素のいずれかが手つかずのまま終わっています。見た目を変えることと、集客の仕組みを入れ替えることは別の作業であり、次にリニューアルする際は、この3要素をセットで見直す前提で進める必要があります。

リニューアルは「作り直し」ではなく「土台の入れ替え」

既存サイトに一定の評価が蓄積されている場合、リニューアルはゼロから作り直すことではなく、ドメインと蓄積された評価を維持したまま、更新できる土台に入れ替える作業として設計する必要があります。ページ構成や既存URLの評価を引き継ぐ設計にすることで、リニューアルによる一時的な順位下落のリスクを抑えられます。

制作会社選びの基準を「初期費用」から「公開後に自走できる構造か」へ切り替えることが、放置サイト化を防ぐ第一歩です。

SECTION 05

集客できるホームページに作り変える6つの改善ステップ

改善は診断から着手する

思いつきで一部分だけを修正しても、全体の構造的な問題が残っていれば効果は限定的です。CREVIAでは以下の6ステップを順番に進めることで、放置サイトを集客が機能するホームページへ作り変えています。

  1. 01

    現状診断|検索順位・表示回数・導線を数値で把握する

    Google Search Consoleとアクセス解析を用いて、現在のホームページがどのキーワードでどれだけ表示され、どこで離脱されているかを数値で洗い出します。

  2. 02

    情報設計|問い合わせにつながる導線を作り直す

    電話・フォーム・地図へのボタンを各ページの適切な位置に配置し、来訪者が迷わず次の行動に進める構造に組み替えます。

  3. 03

    デザイン刷新|スマホ表示と読み込み速度を最優先にする

    画像の圧縮とレイアウトの見直しにより、スマートフォンでの表示崩れと読み込み遅延を解消します。

  4. 04

    SEO・MEO対策|検索エンジンと地図表示の両方を整える

    ページごとのキーワード設計とGoogleビジネスプロフィールの情報を同時に整備し、検索結果と地図表示の両面から流入を確保します。

  5. 05

    AI検索対応|生成AIが引用しやすい文章構造に整える

    事実と数値を明確にした文章構造に整えることで、生成AIの回答内で紹介される機会を広げます。

  6. 06

    公開後の運用体制|更新を仕組み化して放置を防ぐ

    誰が・いつ・何を更新するかを決めておかなければ、リニューアル後も同じ放置状態に戻ってしまいます。更新の仕組みを公開時点で組み込みます。

SECTION 06

業種別の優先施策マトリクス|どこから手を付けるか

改善の6ステップを業種ごとにどの順序で進めるべきかは、抱えている課題の重さによって変わります。以下は東京での支援実績をもとにまとめた業種別の優先度です。

業種 現状の弱点 優先施策 効果が出る目安 主要導線
飲食店 営業情報の二重管理 Googleビジネスプロフィール連携とメニュー更新の仕組み化 1〜2か月 地図・電話タップ
美容室 予約導線の分散 予約フォームの一本化 1か月 予約ボタン
士業 相談前の不安解消不足 事例・FAQの拡充 2〜3か月 問い合わせフォーム
小売・雑貨 商品情報の更新停止 在庫・新商品情報の定期更新 1〜2か月 商品ページ・EC導線
クリニック 電話タップ不可 スマホ導線の全面見直し 1か月 電話・予約フォーム

共通するのは「導線の一本化」

業種ごとに弱点は異なりますが、優先施策として共通しているのは、来訪者が取りうる行動(電話・予約・問い合わせ)をどれか一つに絞り、迷わせない導線に整理することです。選択肢を増やすほど、来訪者は決めきれずに離脱しやすくなります。

SECTION 07

改善効果を測る7つの指標

感覚ではなく数値で改善を判断する

ホームページの改善は「良くなった気がする」という感覚ではなく、公開前後で比較できる数値で判断する必要があります。以下の7指標を毎月同じ条件で記録することで、改善の効果を客観的に確認できます。

  1. 01

    検索表示回数(インプレッション)

    Google Search Consoleで確認できる、検索結果にサイトが表示された回数です。露出の広がりを示す最初の指標になります。

  2. 02

    検索クリック数

    表示された検索結果のうち、実際にクリックされた回数です。タイトルや説明文の改善効果が最も反映されます。

  3. 03

    平均掲載順位

    主要キーワードでの検索順位の平均です。改善施策の効果が出るまでにはクリック数より時間を要します。

  4. 04

    問い合わせ数・フォーム送信数

    最終的な成果指標です。表示回数やクリック数が伸びても、この数値が増えなければ導線設計を見直す必要があります。

  5. 05

    電話タップ数(モバイル)

    スマートフォンで電話番号がタップされた回数です。クリニックや飲食店など即時対応型の業種で特に重要な指標です。

  6. 06

    直帰率・滞在時間

    来訪者がすぐに離脱していないか、複数ページを読んでいるかを示します。導線やコンテンツの改善効果が表れやすい指標です。

  7. 07

    AI検索経由の流入(把握できる範囲で)

    現時点では計測ツールが発展途上ですが、リファラーやアクセス経路からAI検索経由と推測できる流入の変化も記録しておくべき指標です。

SECTION 08

改善に取り組んだ会社に共通する変化

放置サイトから運用体制のあるホームページへ切り替えた企業では、いくつかの共通した変化のパターンが見られます。ここでは支援先で繰り返し確認されている変化を確認していきます。

最初に動くのは「表示回数」

SEO・MEO対策と情報設計を整えた直後は、まず検索結果への表示回数が先に増えます。これは検索エンジンが更新されたページを再評価し始めるサインで、問い合わせ数の増加はこの後を追う形で現れます。冒頭で紹介したCREVIA自社サイトの実データでも、表示回数の伸びが先行し、その後クリック数と問い合わせ数が続く形で推移しています。

次に「問い合わせの質」が変化する

導線を整理してからは、問い合わせの件数だけでなく内容にも変化が現れます。事前に料金や事例を読み込んだ上で連絡してくる問い合わせが増え、初回対応にかかる時間が短くなったという声が支援先から多く寄せられています。

最後に「指名検索以外」の比率が増える

放置サイトの多くは社名検索が流入の大半を占めていますが、改善後は社名を知らない層からの一般キーワード経由の流入が増えていきます。この比率の変化こそ、ホームページが新規顧客の獲得装置として機能し始めた証拠といえます。

変化は表示回数から始まり、問い合わせの質、そして新規層の比率という順序で現れます。

SECTION 09

今日からできる取組みステップ3

大掛かりな作業から始めなくてよい

リニューアルを検討する前に、経営者様ご自身で今日から確認できることが3つあります。まずはここから着手することをおすすめします。

  1. 01

    スマートフォンで自社サイトを実際に開いてみる

    パソコンではなく、スマートフォンで電話番号のタップ・フォームの入力・地図表示までを実際に操作し、離脱しそうな箇所を洗い出します。

  2. 02

    Google Search Consoleを導入し表示回数を確認する

    未導入の場合は無料で設定でき、現状の検索表示回数・クリック数・平均掲載順位を数値で把握できるようになります。

  3. 03

    最後に更新した日付を確認する

    料金表・事例・お知らせのいずれかが1年以上更新されていない場合は、放置サイト化のサインとして受け止める必要があります。

3つとも当てはまる場合に取るべき次の一手

スマートフォン表示・検索データ・更新日のいずれにも問題が見つかった場合は、部分的な修正よりも、現状診断から始まる改善の6ステップに沿って着手することをおすすめします。CREVIAの無料診断では、この3点を含めた現状把握から対応可能です。

この3つを確認するだけで、自社サイトが「放置サイト」に該当するかどうかが明確になります。

SUMMARY

まとめ|東京でホームページ集客を機能させる最短ルート

東京でホームページを作ったのに集客できない状態は、多くの場合「放置」「導線不備」「モバイル未対応」「SEO・MEO運用停止」「AI検索非対応」という5つの原因が重なって発生しています。重要なのは以下の3点に集約されます。

  1. 1

    現状を数値で診断してから着手する

    感覚での修正ではなく、検索表示回数・クリック数・問い合わせ数を起点に、何が機会損失になっているかを特定します。

  2. 2

    公開後に自走できる構造へ入れ替える

    初期費用の安さより、公開後に自社で更新できるか、AI検索を含む複数の評価軸に対応できるかで制作会社を選び直します。

  3. 3

    更新を仕組み化し放置に戻さない

    リニューアル直後は改善しても、運用体制がなければ再び放置サイト化します。誰が・いつ更新するかを公開時点で決めておきます。

株式会社CREVIAでは、熊本県内250社以上の支援実績とAI搭載型ホームページの自動運用の知見をもとに、東京の企業様のホームページ診断からリニューアル、公開後の運用まで一体でご支援可能です。ご要望に応じて対応いたします。

SECTION 10

よくある質問

Q.ホームページを改善してから効果が出るまでどのくらいかかりますか

検索表示回数の変化は施策実施から1〜2か月程度で現れ始め、問い合わせ数などの成果指標に反映されるまでは2〜3か月程度を目安としてください。競合密度の高い東京では、変化が現れるまでの期間が地方より長くなる場合があります。

Q.まず何から手を付ければよいですか

最初に取り組むべきは現状診断です。Google Search Consoleとアクセス解析で現在の表示回数・クリック数・離脱箇所を数値で把握し、そのうえでスマートフォン導線とモバイル表示の修正から着手することをおすすめします。

Q.今のサイトを作り直すべきか、部分的に修正すべきか判断がつきません

既存サイトに一定の検索評価が蓄積されている場合は、ゼロからの作り直しではなく、URL構造と評価を維持したまま土台を入れ替えるリニューアルが適しています。放置期間が長く評価がほとんど蓄積されていない場合は、新規制作として設計し直す方が早い場合もあります。

Q.競合が多い業種でも改善効果は出ますか

競合が多い業種ほど、放置サイトのまま留まっている競合との差が付きやすいため、改善に取り組む価値は高くなります。全社が同じ水準で運用しているわけではなく、更新を止めている競合も多いことが実態です。

Q.改善後の運用にはどのくらいの工数・予算がかかりますか

運用体制は自社更新型と外部委託型のいずれかで設計します。自社で料金表や事例を更新できる構造にしておけば、月々の工数は数十分程度に抑えられます。AI搭載型のホームページであれば、SEO・MEO・AI検索対応の一部を自動化し、運用の手間そのものを減らすことも可能です。

Q.CREVIAに相談できますか

株式会社CREVIAが対応可能です。熊本県内250社以上の支援実績で、ホームページの現状診断からリニューアル、SEO・MEO・AI検索対応、公開後の運用体制構築までを含む施策を一体で支援しています。無料の現状診断からご要望に応じて対応します。

西田聖司

この記事の監修者

西田 聖司

株式会社CREVIA   CEO(最高経営責任者) / Web業界歴20年以上・累計支援2,000社以上

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