Web Guide
Web集客の教科書
ホームページをリニューアルしたらアクセス数はどう変わるか|改善事例と失敗パターン
CREVIAはSEO設計・301リダイレクト・構造化マークアップまで含んだ「集客を止めないリニューアル」を設計しています。
「ホームページをリニューアルしたら、むしろアクセスが減った」——この失敗は実は非常に多いです。デザインは良くなったのに、検索順位が下がり、問い合わせが減り、「リニューアルしなければよかった」と後悔するケースは珍しくありません。
一方で、正しい設計でリニューアルすれば、3ヶ月で旧サイトの2〜5倍のアクセスに到達することも事実です。この記事では、リニューアル後にアクセスが増えるケース・減るケースの違いと、失敗を防ぐための具体的なポイントを解説します。
この記事でわかること
- リニューアル後にアクセスが増えるケースと減るケースの違い
- リニューアルでアクセスが減る5つの原因
- アクセス減少を防ぐためのSEOチェックリスト
- リニューアル後のアクセス推移の目安(時系列)
- CREVIAのリニューアル実績
Contents
リニューアル後のアクセス変化には2つのパターンがある
SEO設計を含むリニューアルの場合のパターンです。公開直後は2〜4週間の順位変動がありますが、1ヶ月で回復し、3ヶ月後には旧サイトの2〜5倍のアクセスに到達します。これが「正しいリニューアル」です。
URL変更・コンテンツ削除・301リダイレクトの未設定などが原因で、Googleの評価がリセットされてしまったケースです。回復には数ヶ月〜1年以上かかることがあり、最悪の場合は元の順位に戻りません。
この2つのパターンを分けるのは「デザインの良し悪し」ではなく、「SEO設計が含まれているかどうか」です。デザインだけを良くするリニューアルは、パターンBに陥るリスクが高くなります。
リニューアルでアクセスが減る5つの原因
URL構造を変更したのに301リダイレクトを設定していない
最も多い失敗原因です。旧サイトの「/service/」を新サイトで「/our-service/」に変えた場合、Googleは別のページとして扱います。旧URLに蓄積されていたSEO評価がゼロにリセットされるため、検索順位が大幅に下がります。301リダイレクトの正しい設定方法は必ず確認してください。
旧サイトのコンテンツを削除してしまった
「古い記事だから削除しよう」とリニューアル時に記事やページを大量削除すると、それらのページが持っていた検索順位を丸ごと失います。不要なページはnoindexにするか、関連するページに統合して301リダイレクトを設定してください。
titleタグ・h1タグを大幅に変更した
旧サイトで上位表示されていたページのtitleタグやh1タグをリニューアルで大幅に変えると、Googleが「別のコンテンツになった」と判断し、順位が変動します。上位表示されているページのtitleタグは変更しないのが原則です。
表示速度が遅くなった
デザインを凝りすぎて画像・動画・アニメーションが増え、ページの読み込み速度が3秒以上になると、Googleの評価が下がります。リニューアル前後でPageSpeed Insightsのスコアを比較し、悪化していないか確認してください。
内部リンク構造が崩れた
旧サイトで張られていた内部リンクが、リニューアルによって切れてしまうケースがあります。内部リンクが切れると、Googleのクローラーがサイト内を巡回しにくくなり、インデックスが遅れます。
アクセスが増えるリニューアルに共通する設計
旧サイトの文章をそのまま流用するのではなく、検索意図に合ったSEO原稿を新たに書き起こします。CREVIAのホームページ制作では全プランでSEO原稿の執筆が含まれています。
旧サイトに実装されていなかった構造化マークアップ(JSON-LD)をリニューアル時に追加。Google検索のリッチリザルト表示+AI検索への対応を同時に実現します。
旧サイトの全URLを洗い出し、新サイトとの対応表を作成。URLが変わるページにはすべて301リダイレクトを設定し、SEO評価を100%引き継ぎます。
画像の圧縮・不要なスクリプトの削除・キャッシュ設定の最適化で、ページ読み込み速度を2秒以内に設計。表示速度はGoogleのCore Web Vitalsに直接影響します。
リニューアルはCTA配置・フォーム設計・導線を最適化する最大のチャンスです。「アクセスは増えたが問い合わせは増えない」という事態を防ぐため、コンバージョン設計も同時に行います。
リニューアル前のSEOチェックリスト
リニューアルを発注する前に、制作会社に以下の対応が含まれているか確認してください。
旧→新のURL対応表がなければ、301リダイレクトの設定漏れが発生します。
「リダイレクト対応はオプションです」と言われたら、その制作会社はSEOを理解していません。
公開後2週間はインデックス状況を毎日監視する体制が必要です。
新しいURL構造に合わせたサイトマップをGoogleに送信しないと、インデックスが遅れます。
リニューアル前後で表示速度のスコアを比較し、悪化しないことを保証してもらいましょう。
リニューアル後のアクセス推移の目安
SEO設計を含むリニューアルの場合、以下の推移が一般的です。
| 期間 | アクセスの変化 | やるべきこと |
|---|---|---|
| 公開直後〜2週間 | 一時的に10〜30%低下する可能性 | Search Consoleでインデックス監視 |
| 2週間〜1ヶ月 | 旧サイト水準に回復 | 301リダイレクトの設定漏れがないか確認 |
| 1〜3ヶ月 | 旧サイトの1.5〜2倍に到達 | コンテンツ追加・内部リンク強化 |
| 3〜6ヶ月 | 旧サイトの2〜5倍に到達 | 構造化マークアップの効果が本格化 |
CREVIAのリニューアル実績
CREVIAが支援した循環器内科クリニック様では、リニューアル後3ヶ月でクリック数10,500件超を達成。SEO設計・構造化マークアップ・コンテンツ戦略を一体で設計した結果、主要キーワードで上位表示を獲得し、開院直後から患者さんが集まる状態を実現しました。ホームページ制作の詳細はこちら。
よくある質問(FAQ)
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アクセスを止めないリニューアルを設計します
SEO設計・301リダイレクト・構造化マークアップ・コンテンツ戦略まで含んだ「集客を止めないリニューアル」をLight 30万円〜で提供しています。熊本・全国対応。
熊本・全国対応|ホームページ制作・SEO・MEO・GEO対策・AI検索対応・構造化マークアップ
