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Web Guide

Web集客の教科書

ホームページの制作会社を変更したいときの手順と注意点|データ移管から新サイト公開まで

2026.04.17   ホームページ

今の制作会社に不満はありませんか?

CREVIAでは他社からの乗り換え・データ移管・リニューアルまで一括で対応しています。ドメインやサーバーの移管作業もすべてお任せください。

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「今の制作会社の対応が遅い」「更新を頼んでも何日もかかる」「SEO対策をしてもらえない」「そもそも連絡がつかない」——制作会社への不満を抱えながら、変更の手順がわからず、ずるずると続けてしまっている経営者は非常に多いです。

この記事では、ホームページの制作会社を変更する際に必要な手順・注意点・トラブルを防ぐためのチェックポイントを、ドメイン移管から新サイト公開までの流れで解説します。

この記事でわかること

  • 制作会社を変更すべき5つのサイン
  • 変更前に確認すべき「自社で管理しているもの」の棚卸し
  • ドメイン・サーバー・データ移管の手順
  • 現会社との解約でトラブルを防ぐ方法
  • 新サイト公開までのスケジュール
5 Signs

制作会社を変更すべき5つのサイン

以下のうち2つ以上当てはまるなら、制作会社の変更を検討すべきです。

1

更新依頼の対応が遅い(1週間以上)

テキストの修正や写真の差し替えに1週間以上かかるのは異常です。ビジネスの変化に対応できないサイトは、機会損失を生み続けます。

2

SEO対策を相談しても対応してもらえない

「うちはデザインが専門なので…」と言われる場合、その制作会社では集客の改善は望めません。2026年のホームページはSEO・MEO・AI検索対策が不可欠です。

3

毎月の保守費用に見合うサポートがない

月額1万〜3万円の保守費用を払っているのに、実際にやっていることは「サーバー監視」だけというケースは珍しくありません。

4

アクセス数・問い合わせ数の報告がない

Google AnalyticsやSearch Consoleのデータを共有してくれない制作会社は、「成果を出す」ことに興味がない可能性があります。

5

担当者が頻繁に変わる・連絡がつかない

担当者が変わるたびに「前任から引き継いでいません」と言われるのは、組織として顧客を大切にしていない証拠です。

Inventory

変更前に確認すべきこと|自社資産の棚卸し

制作会社を変更する前に、以下の4つの「所有権」を確認してください。これが不明確なまま進めるとトラブルの原因になります。

項目 確認すべきこと 自社管理が理想
ドメイン ドメインの登録名義は自社か?管理画面にログインできるか? 必須
サーバー レンタルサーバーの契約名義は自社か?ログイン情報を持っているか? 必須
サイトデータ WordPress管理画面にログインできるか?FTPアクセスは可能か? 推奨
Google関連 Google Analytics・Search Console・ビジネスプロフィールのオーナー権限は自社にあるか? 必須

最も危険なパターン:ドメインもサーバーも制作会社名義

ドメインとサーバーの両方が制作会社名義の場合、解約時にドメインを譲渡してもらえないリスクがあります。最悪の場合、同じドメインで新サイトを作れず、検索順位がリセットされます。契約書に「ドメインの所有権は発注者に帰属する」と明記されているかを必ず確認してください。

6 Steps

制作会社変更の手順(6ステップ)

1

新しい制作会社を選定・契約する(変更の1〜2ヶ月前)

現会社に解約を伝える前に、新しい制作会社を決めてください。先に解約すると、サイトが存在しない空白期間が生まれます。CREVIAのホームページ制作では、乗り換え案件の実績も豊富にあります。

2

現会社に解約の意思を伝える

契約書の解約条件(解約予告期間・違約金の有無)を確認した上で、書面で解約の意思を伝えます。口頭だけで伝えると「聞いていない」と言われるリスクがあるため、メールで記録を残してください。

3

ドメイン・サーバーの移管手続き

ドメインの移管には認証コード(AuthCode)が必要です。現会社にAuthCodeの発行を依頼します。サーバーは新しい制作会社が用意するケースが多いです。ドメイン移管は手続きから完了まで1〜2週間かかります。

4

既存サイトのデータバックアップ

WordPressの場合はAll-in-One WP Migrationなどのプラグインでサイト全体のバックアップを取得。既存の記事・画像・お客様の声などのコンテンツは、新サイトでも活用できます。

5

新サイトの制作・テスト(1.5〜3ヶ月)

新しい制作会社と打ち合わせを行い、新サイトを制作します。旧サイトのURL構造をできるだけ維持し、変更が必要なURLには301リダイレクトを設定して検索順位を引き継ぎます。

6

DNS切り替え・新サイト公開

ドメインのDNS設定を新サーバーに向けて切り替え、新サイトを公開します。切り替え後24〜48時間で世界中のDNSに反映されます。切り替え直後はSearch Consoleでインデックス状況を監視してください。

Caution

トラブルを防ぐための注意点

ドメインを絶対に手放さない

ドメインはSEO評価の蓄積そのものです。新しいドメインで作り直すと、これまでの検索順位・被リンク・ブランド認知がすべてリセットされます。どんな状況でも同じドメインで新サイトを公開することを最優先にしてください。

URL構造をむやみに変えない

旧サイトで「/service/」だったページを新サイトで「/our-service/」に変えると、Googleの評価が引き継がれません。URL構造は可能な限り維持し、変更する場合は301リダイレクトを必ず設定してください。

旧サイトの記事コンテンツを破棄しない

旧サイトのブログ記事やコラムにSEO評価が蓄積されている場合があります。新サイトにコンテンツを移行し、同じURLで公開することで評価を引き継げます。

CREVIA Support

CREVIAの乗り換えサポート

CREVIAでは、他社からの乗り換えを検討されている方に以下のサポートを提供しています。

ドメイン・サーバー移管の代行、既存サイトのデータバックアップ、URL構造の維持と301リダイレクト設定、Google Analytics・Search Consoleの権限移行、そして新サイトの制作まで一括で対応します。

「今の制作会社に不満はあるけど、変更の手順がわからない」という方は、まず現状をお聞かせください。移管の難易度やスケジュールを無料で診断します。

FAQ

よくある質問(FAQ)

正しい手順で移管すれば維持できます。ドメインを変更しない・URL構造を維持する・301リダイレクトを適切に設定するの3点がポイントです。

契約書でドメインの所有権を確認してください。名義が自社であれば、移管を法的に請求できます。

移管に1〜2週間、新サイト制作に1.5〜3ヶ月。合計2〜4ヶ月が目安です。

Contact CREVIA

制作会社の乗り換え、データ移管からリニューアルまで一括対応

ドメイン・サーバー移管の代行からSEO設計込みの新サイト制作まで、ワンストップでお任せください。Light 30万円〜。熊本・全国対応。

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西田聖司

この記事の監修者

西田 聖司

株式会社CREVIA   CEO(最高経営責任者) / Web業界歴20年以上・累計支援2,000社以上

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