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Web Guide

Web集客の教科書

ドメインの選び方で失敗しない|.com .jp .co.jpの違いとビジネスへの影響

2026.04.8   ホームページ

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「ホームページを作ることになったけど、ドメインって何を選べばいいの?」「.comと.jpと.co.jpって何が違うの?」——ドメインの選択はホームページ制作の最初のステップですが、ここで失敗すると後から変更するのが非常に大変です。この記事では、ドメインの種類ごとの違いと、ビジネス用途で失敗しないための選び方を解説します。

✓ WHAT YOU’LL LEARN

  • ドメインとは何か(初心者向けに30秒で理解)
  • .com .jp .co.jp の違い(費用・信頼性・取得条件を比較)
  • ビジネス用ドメインの選び方(5つのルール)
  • ドメイン名の決め方(やってはいけないNG例付き)
  • ドメイン取得の手順と注意点

BASICS

ドメインとは何か

ドメインとは、インターネット上の「住所」です。

例えば crevia-ts.com がCREVIAのドメイン。ホームページのURL(https://crevia-ts.com)やメールアドレス(info@crevia-ts.com)に使われます。

ドメインは「お店の看板」と同じ

実店舗の看板が会社の顔になるように、ドメインはWebでの会社の顔です。名刺にも印刷されます。一度決めたら簡単には変えられない(変えるとSEOの評価がリセットされる)ため、最初の段階で正しく選ぶことが重要です。

COMPARISON

.com .jp .co.jp の違い

ドメイン 取得条件 年間費用 信頼性 おすすめ対象
.com 誰でも取得可能 約1,500円〜 ○ 世界的に認知度が高い 個人・法人問わず。迷ったらこれ
.jp 日本国内に住所がある人・法人 約3,000円〜 ◎ 日本企業の信頼感 日本国内向けビジネス
.co.jp 日本国内に登記された法人のみ 約4,000円〜 ◎◎ 最も信頼性が高い 法人(1法人1ドメイン)
.net 誰でも取得可能 約1,500円〜 .comが取れない場合の代替
.info / .biz 誰でも取得可能 約500円〜 × スパムサイトに多用されている 非推奨

法人なら.co.jpが最強。個人事業主なら.comか.jp

.co.jpは「日本に登記された法人しか取得できない」という制限があるため、それ自体が信頼の証になります。銀行や官公庁も.co.jpを使っています。法人であれば迷わず.co.jpを選んでください。個人事業主で法人登記前の場合は.comまたは.jpが適切です。

5 RULES

ビジネス用ドメインの選び方(5つのルール)

1

MOST IMPORTANT

会社名またはサービス名をそのまま使う

ドメイン名は「会社名」または「サービス名」をそのまま使うのが鉄則。例えばCREVIAなら crevia.co.jp や crevia-ts.com。ユーザーが会社名で検索したとき、URLが一致していると信頼感が増します。

2

CRITICAL

短くて覚えやすいものにする

名刺に印刷したとき、電話口で伝えたとき、すぐに覚えてもらえる長さが理想です。15文字以内が目安。長すぎるドメインは入力ミスが増え、アクセスの機会損失になります。

3

日本語ドメインは避ける

「熊本ホームページ制作.jp」のような日本語ドメインはSEO的に一時期有利とされましたが、2026年現在ではメリットはほぼなく、メールアドレスに使えない・SNSでリンクが文字化けするなどデメリットの方が大きいです。

4

ハイフンは最小限に

ハイフン(-)は1つまでなら許容範囲ですが、2つ以上はスパムサイトに見えやすく、入力も面倒です。ハイフンなしで取得できるならそちらを選んでください。

5

必ず自社名義で取得する

制作会社やドメイン代行業者の名義で取得すると、将来その会社との関係が切れたときにドメインが使えなくなるリスクがあります。ドメインは必ず自社名義で取得してください。これは非常に重要です。

NAMING

ドメイン名の決め方とNG例

パターン 評価
会社名そのまま crevia.co.jp ◎ 最も推奨
会社名+地域 crevia-kumamoto.jp ○ 同名企業がある場合
会社名+業種略称 crevia-ts.com(ts=total support) ○ 許容範囲
サービス名 kumamoto-homepage.com △ 事業変更時に困る
キーワード羅列 seo-homepage-kumamoto-design.com × スパム感が強い
日本語ドメイン 熊本ホームページ制作.jp × メール使用不可・文字化け
数字入りの意味不明なもの abc123web.com × 覚えてもらえない

希望のドメインが取れない場合

すでに他の人に取得されている場合は、ハイフンを追加する(crevia → crevia-ts)、ドメインの種類を変える(.com → .jp)、略称を変える、などで対応してください。中古ドメインの購入はスパム履歴のリスクがあるため、新規取得を強く推奨します。

HOW TO

ドメイン取得の手順と注意点

1

ドメイン取得サービスでドメインを検索

お名前.com・ムームードメイン・Xserverドメインなどで希望のドメインが取得可能か検索。複数の種類(.com / .jp / .co.jp)の空き状況を同時に確認できます。

2

自社名義で取得・支払い

取得者名義(Registrant)には必ず自社の情報を入力。クレジットカードまたは銀行振込で支払い。初年度は割引価格のケースが多いですが、2年目以降の更新費用を必ず確認してください。

3

レンタルサーバーと紐づけ

取得したドメインをレンタルサーバー(エックスサーバー・ConoHa WING・さくらサーバー等)に紐づけ。DNS設定(ネームサーバーの変更)が必要です。制作会社に依頼する場合はこの設定も対応してもらえます。

4

SSL証明書を設定

ドメインの設定が完了したら、SSL化(https化)を必ず行ってください。多くのレンタルサーバーでは無料のSSL証明書(Let’s Encrypt)が利用できます。

ドメインの更新を忘れないこと

ドメインは年間契約で更新が必要です。更新を忘れるとサイトが見られなくなり、最悪の場合ドメインを第三者に取得されてしまいます。自動更新の設定を必ずオンにしてください。

FAQ

よくある質問

インターネット上の住所です。ホームページのURLやメールアドレスに使われます。一度決めたら変更が難しいため、最初に正しく選ぶことが重要です。

.comは誰でも取得可能(年間約1,500円〜)、.jpは日本国内住所が必要(年間約3,000円〜)、.co.jpは法人のみ(年間約4,000円〜)。信頼性は.co.jp > .jp > .comの順。

法人なら.co.jpが最強。個人事業主は.comまたは.jp。迷ったら.comで問題ありません。

会社名またはサービス名をそのまま使う。短くて覚えやすく、日本語ドメインは避ける。ハイフンは1つまで。

.comは年間約1,500円〜、.jpは約3,000円〜、.co.jpは約4,000円〜。2年目以降の更新費用を必ず確認してください。

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ドメイン取得からHP公開まで、
まるごとお任せください。

CREVIAのホームページ制作では、ドメイン取得・サーバー設定・SEO設計・構造化マークアップまで一括対応。「何を選べばいいかわからない」から解放されます。

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西田聖司

この記事の監修者

西田 聖司

株式会社CREVIA   CEO(最高経営責任者) / Web業界歴20年以上・累計支援2,000社以上

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