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WEB GUIDE — MEO対策

MEO対策をまかせるといくら?|月3,300円・5,500円・8,800円で、それぞれ何をしてくれるか

監修 株式会社CREVIA 西田 聖司

Googleマップの口コミ対応を外部に頼みたいとき、月額だけを並べても、自分で続ける作業は見えません。CREVIAの案内では、口コミシステムが月3,300円、投稿と返信を任せるMEO運用だけが月5,500円、口コミシステムと投稿・返信を組み合わせたMEO対策が月8,800円です。いずれも税込表示です。

選ぶ際は、口コミの下書きを自分で確認して使いたいのか、Googleビジネスプロフィールへの投稿と口コミへの返信を任せたいのかを先に決めると比べやすくなります。案内には初期費用や解約条件も記載されています。申込前には、投稿内容の確認方法や複数店舗での扱いなど、自社の運用に関わる点を確かめましょう。

SECTION 01

月3,300円・5,500円・8,800円の違いは何か

熊本で店舗や事業所のGoogleマップ運用を考えるときは、月額の差だけでなく、誰が投稿や返信をするかを比べると選びやすくなります。CREVIAの案内には、口コミシステムが月3,300円、MEO運用だけが月5,500円、MEO対策が月8,800円と掲載されています。いずれも税込の月額で、申込時にも料金と契約条件を確認してください。

自社で使う機能と、任せる作業を分けて考える

月3,300円の口コミシステムには、アンケートとAIによる口コミの下書きが含まれます。一方、月5,500円のMEO運用だけでは、CREVIAがGoogleビジネスプロフィールへの投稿と口コミへの返信を継続します。前者は機能を利用する選択、後者は投稿・返信の担当を任せる選択として、自社で続けられる作業を考えてください。

両方が必要なら月8,800円の範囲を見る

月8,800円のMEO対策には口コミシステムが含まれ、CREVIAがGoogleビジネスプロフィールへ週2回投稿し、口コミへの返信も継続します。投稿・返信を任せたいだけなのか、口コミシステムも使いたいのかで、月5,500円との違いを判断できます。月5,500円のプランに口コミシステムの機能が含まれるとは、この説明だけからは判断しないでください。

選ぶ軸は「機能を自社で使う」「投稿と返信を任せる」「その両方を利用する」の三つです。掲載時点の税込月額を目安とし、実際に申し込む際は希望する作業範囲と料金を照らし合わせてください。

SECTION 02

口コミシステムでは誰が口コミを投稿するか

月3,300円(税込)の口コミシステムには、アンケートとAIによる口コミの下書きが含まれます。ただし、AIが文章を用意することと、Googleへ口コミを投稿することは別の行為です。下書きから文を選び、投稿するのは顧客本人です。

店頭で案内する役割と、顧客が決めること

口コミシステムの利用時にはQRコードのPDFが渡されます。店舗で案内するなら、担当者はその案内を用意し、顧客が下書きを見て自分で投稿する流れを区別して伝えるとよいでしょう。店舗が顧客に代わって投稿する仕組みとして想定すると、実際に誰が操作するかを取り違えてしまいます。

下書きから選び、本人が投稿する

顧客はAIが用意した下書きから気に入った文を選び、ご自身でGoogleに投稿します。店舗で案内する際も、下書きの用意と顧客本人による投稿を分けて説明してください。

このプランを検討するときは、QRコードのPDFを使った案内を誰が担うかと、顧客本人による投稿までの流れを社内で共有できるかを考えましょう。AIの下書きがあっても、顧客本人の選択と投稿を省くものではありません。

SECTION 03

口コミの返信を自社で続けられるか

口コミが届いた後は、返信文を用意することと、実際に返信を投稿することを分けて考えます。口コミシステムには口コミの管理と返信の下書きが含まれますが、下書き機能を使うだけでCREVIAが継続して返信するわけではありません。自社で返信を続けるなら、文面を確かめて投稿する担当を決められるかが判断点です。

店舗の口調を反映するには設定が要る

店舗の口調、サービス内容、避けたい表現を設定した場合、AIはそれに合わせた返信の下書きを用意します。投稿前に確認して書き直せるため、担当者は届いた口コミの内容と下書きの言い方が合っているかを見る運用を考えられます。設定をしていない段階から、希望する口調が自動的に反映されるとは考えないでください。

返信を任せる場合はプランの違いを見る

継続的な返信をCREVIAに任せる範囲は、MEO運用だけ、または口コミシステムを含むMEO対策です。自社で下書きを確認して返信できるなら口コミシステムの機能を検討し、返信そのものを任せたいなら、どちらの運用プランが必要かを確認してください。下書きの作成と返信の担当を同じ作業として比較しないことが大切です。

SECTION 04

順位計測と競合比較で何を見られるか

口コミシステムの基本料金には、Googleマップでの順位計測が含まれます。計測するのは、設定したキーワードと場所ごとの検索順位です。「熊本での順位」を一つの数字として捉えるのではなく、どの言葉をどの場所で測った結果なのかを揃えて見る必要があります。

順位はキーワードと場所を揃えて読む

たとえば店舗で確認したい検索語が複数あるなら、どのキーワードと場所の組み合わせを計測対象にするかを先に整理してください。結果を見る際も、異なる組み合わせの数字を同じ条件の順位として扱わないようにします。計測値はその条件での表示状況を知る材料であり、計測するだけで順位が上がることや来店が増えることを示すものではありません。

比較相手は近くの同業店舗から選ぶ

競合比較では、近くの同業店舗を選ぶ場合、その店舗と自店の順位、評価、口コミ件数を並べて見られます。比較する前に、どの近隣店舗を対象にするのかを決めておくと、単に数字の大小を見るだけでなく、何と比べているのかが明確になります。業種や場所の異なる店舗まで同じ比較対象として扱わないでください。

SECTION 05

投稿と返信だけを任せたいなら何を確認するか

Googleビジネスプロフィールへの投稿と口コミへの返信を自社で続けるのが難しいなら、MEO運用だけを検討できます。掲載時点の料金は月5,500円(税込)で、CREVIAが投稿と返信を継続する範囲です。口コミシステムの機能まで含まれるプランとして判断せず、任せたい作業が投稿と返信かを先に整理してください。

投稿を任せる前に決めたい社内の関わり方

投稿と返信の実作業を任せる場合でも、社内でどの情報を伝え、どの段階で内容を確認したいかは店舗ごとに異なります。投稿内容の作成手順、承認方法、修正回数は掲載情報からは確定できません。相談時には、投稿前に自社で確認したいか、修正したい場合はどう進めるかを具体的に尋ねてください。

申込前には、運用の希望に照らして次の点を確かめてください。

  • Googleビジネスプロフィールへの投稿頻度と、投稿内容を誰がどのように用意するか。
  • 投稿前の承認方法と修正できる回数。
  • 口コミを受けてから返信するまでの所要時間と、返信内容の確認方法。

SECTION 06

口コミシステムと投稿・返信をまとめると何が変わるか

口コミシステムも使いながら投稿・返信を任せたい場合は、月8,800円(税込)のMEO対策が比較対象になります。このプランには口コミシステムが含まれ、CREVIAがGoogleビジネスプロフィールへの投稿と口コミへの返信を継続します。システムの利用と運用作業を組み合わせる点が、投稿・返信だけを任せる場合との違いです。

週2回の投稿が自店の予定に合うか

週2回という頻度は、CREVIAが行うGoogleビジネスプロフィールへの投稿を指します。店舗で定期的に伝えたい内容があるなら、その頻度を前提に、投稿内容をどう用意し、どの段階で確認したいかを相談してください。内容の作成手順や承認方法は、この料金表示からは確定できません。

祝日や休業のある週にも週2回の投稿が適用されるかは、掲載情報から判断できません。営業日が変わる時期の運用を気にする店舗は、通常週と休業週を分けて投稿の扱いを尋ねると、想定の違いを減らせます。口コミへの継続返信についても、自社で確認したい内容があれば相談時に伝えてください。

SECTION 07

自社の担当者と予算でどう選び分けるか

自社で返信を続けるか、投稿も任せるか

月額だけで選ぶ前に、口コミを確認して返信する担当者が自社にいるか、Googleビジネスプロフィールへの投稿も任せたいかを分けて考えます。口コミシステムは月3,300円(税込)で、口コミの管理と返信の下書きが含まれます。ただし、下書きがあることと、CREVIAが返信を続けることは別です。自社で内容を確かめて返信する運用を考えているなら、まずこの作業を担えるかが判断の起点になります。

月5,500円(税込)の「MEO運用だけ」では、CREVIAがGoogleビジネスプロフィールへの投稿と口コミへの返信を続けます。自社で投稿・返信を続けることが難しい一方、口コミシステムを使う必要はない場合に、委託したい作業と照らせます。投稿頻度や返信までの所要時間はこの案内だけでは確定しないため、必要な運用の間隔がある場合は申込前に尋ねてください。

月8,800円(税込)の「MEO対策」は、口コミシステムに加え、CREVIAによる週2回の投稿と口コミへの継続的な返信を含みます。口コミの管理や返信の下書きも使いながら、投稿・返信を任せたい場合の選択肢です。週2回の投稿が祝日や休業週にも当てはまるかは未確認なので、営業日が不規則な店舗は運用日を相談時に確かめると判断しやすくなります。

SECTION 08

初期費用と最低契約期間はどう案内されているか

初期費用0円でも、開始日と請求対象は別に確かめる

掲載されている口コミシステム、MEO運用だけ、MEO対策の3つのプランは、いずれも初期費用0円、最低契約期間なしと案内されています。これは掲載時点の共通条件です。申込時にも同じ条件が適用されるか、見積もりと契約書の両方で照合してください。

初期費用が0円でも、利用開始月にいくら請求されるかまで決まるわけではありません。たとえば月の途中から始めたい場合は、開始日を伝えたうえで、初回の請求対象期間と金額の算定方法を見積もりで確認します。月途中の開始・終了時の請求方法は未確認のため、日割りになるとも、ひと月分になるとも決めつけないことが大切です。

また、最低契約期間がないという案内だけで、終了したい月の支払いや連絡方法まで判断しないようにします。料金案内では3プランについて解約金もないと記載されていますが、開始時と終了時の請求対象は別の確認事項です。契約書では適用プラン名、利用開始日、請求対象期間、終了時の扱いを一続きで照合すると、月額表示から想像した負担額との食い違いに気づきやすくなります。

SECTION 09

支払いと解約はいつ何を確認するか

支払い方法と解約連絡の期限を分けて見る

掲載プランの料金案内では、支払い方法は銀行振込で、カード払いは掲載時点で未対応です。社内でカード決済を前提に予算を確保している場合は、申込前に支払い方法が変わっていないかを確認してください。振込を利用する場合も、請求を受け取る担当者と支払いを行う担当者の間で、申込時の条件を共有しておくと進めやすくなります。

同じ料金案内には、掲載された3プランについて最低契約期間と解約金がないと記載されています。ただし、解約金がないことと、希望する月に連絡すればその月で終了できることは同じではありません。MEO対策については、解約する場合、前月中に連絡が必要と案内されています。終了を考える時点で慌てないよう、申込前に連絡先と連絡方法、どの月の終了に対していつまでに伝えるかを確認してください。

前月中という条件が確認できるのはMEO対策についてです。口コミシステムだけ、またはMEO運用だけを選ぶ場合も同じ期限だと広げず、各プランの連絡期限を個別に尋ねます。支払い方法、解約金の有無、連絡期限をそれぞれ別の項目として契約書に照らすと、契約期間の案内だけを見て終了手続きを判断することを避けられます。

SECTION 10

MEOだけを単体で依頼できるか

地図の運用費を、別サービスの費用と混ぜない

CREVIAの案内では、MEO対策は単体でも依頼できます。ホームページ制作、SEO対策・AI検索対策も、それぞれ単体で依頼できるサービスとして挙げられています。地図の運用だけを検討しているなら、まずMEOに関して必要な作業を伝え、別サービスを前提にせず相談できます。

料金を比べるときは、MEO運用だけが月5,500円(税込)、口コミシステムと投稿・返信を組み合わせたMEO対策が月8,800円(税込)という、掲載された内容を区別してください。ここでいう組み合わせは口コミシステムと投稿・返信の範囲であり、ホームページ制作などを含む料金を示すものではありません。別サービスも検討する場合は、それぞれの依頼範囲と、併せて依頼した場合の見積もりを個別に確認します。

たとえば、いま必要なのがGoogleビジネスプロフィールの運用であれば、ほかのサービスまで同時に依頼する必要があるかを先に決めるのではなく、任せたい作業を明らかにします。後から別サービスを検討する場合も、提示された見積もりがどの作業を対象にしているかを分けて読むと、月額だけで異なる依頼内容を比較せずに済みます。

SECTION 11

相談前にどの情報を整理すると選びやすいか

店舗ごとの現状と、任せたい作業を書き出す

相談前には、対象となる店舗や事業所の所在地と店舗数を整理します。CREVIAは熊本県、熊本市、合志市、光の森、八代市、天草市、人吉市、玉名市、菊池市、宇土市を対象地域として挙げていますが、列挙されていることだけで個別の所在地への対応が確約されるわけではありません。所在地を具体的に伝えて確認してください。複数店舗の場合、料金と契約単位は未確認のため、店舗ごと、アカウントごとの扱いを併せて尋ねます。

次に、現在は誰が口コミを見て返信しているか、Googleビジネスプロフィールへの投稿を誰が担当しているかを書き出します。口コミシステムには口コミの管理と返信の下書きが含まれますが、顧客がAIの下書きを使って口コミをGoogleに投稿する場合、投稿するのは顧客本人です。自社で扱いたい作業と、外部に任せたい投稿・返信を区別して伝えると、希望する範囲が明確になります。

投稿と返信を任せたいなら、MEO運用だけではCREVIAが両方を継続すること、口コミシステムも使いたいならMEO対策にはそれが含まれ、週2回の投稿と継続的な返信が案内されていることを踏まえて相談します。その際、投稿内容を誰が用意し、公開前に誰が承認するか、口コミへの返信をどの段階で確認したいかを具体的に伝えてください。作成手順や承認方法、修正回数は未確認なので、希望が実際の運用に合うかを申込前に確かめます。

SUMMARY

確認する5つの項目

  1. 01

    月3,300円・5,500円・8,800円の違いは何か

  2. 02

    口コミシステムでは誰が口コミを投稿するか

  3. 03

    口コミの返信を自社で続けられるか

  4. 04

    順位計測と競合比較で何を見られるか

  5. 05

    投稿と返信だけを任せたいなら何を確認するか

FAQ

よくある質問

Q口コミシステムのAIが作った文章を、そのまま顧客の代わりに投稿してもらえますか?
Aいいえ。案内では、AIが用意した下書きから選び、Googleに投稿するのは顧客本人です。
Q口コミの返信文だけを用意してもらい、投稿は自社でできますか?
A口コミシステムには返信の下書きが含まれます。店舗の口調や避けたい表現を設定できるので、担当者が下書きを確認・修正して返信する運用を考えるなら、必要な設定と確認手順を相談してください。
Q月5,500円のプランでは、口コミシステムの順位計測も使えますか?
A掲載資料だけでは、MEO運用だけのプランに順位計測が含まれるか決まりません。月5,500円の案内で確認できるのは投稿と口コミへの返信なので、計測も必要なら申込前に利用範囲を確かめてください。
Q月8,800円の週2回の投稿は、祝日や休業週も同じ回数ですか?
A案内ではGoogleビジネスプロフィールへの投稿を週2回行うとされていますが、祝日や休業週の扱いまでは分かりません。投稿予定の決め方と、予定日に投稿できない場合の対応を契約前に確認してください。
Q最低契約期間がなければ、連絡した月にすぐ解約できますか?
Aそのようには決められません。最低契約期間と解約金はないと案内されていますが、MEO対策の解約は前月中の連絡が必要です。希望する終了月から逆算して連絡時期を確認し、ほかのプランについても手続きを確かめてください。
Q複数店舗で使う場合も、表示された月額料金で契約できますか?
A複数店舗に表示月額がそのまま適用されるかは、掲載資料からは分かりません。対象店舗数と各店舗で必要な投稿・返信・計測の範囲を伝え、店舗ごとの料金と契約単位を確認してください。

運営者

CREVIA

西田聖司

この記事の監修者

西田 聖司

株式会社CREVIA   CEO(最高経営責任者) / Web業界歴20年以上・累計支援2,000社以上

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